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飛騨古川 八ツ三館 訪問 [東海]

昨年の年末に飛騨古川にある八ツ三館に行って参りました!

八ツ三館はJR高山線 飛騨古川駅から徒歩5分程度の街中にありました。
創業100年を数えるというだけあって玄関も歴史を感じさせます。
今年は暖冬でなかなか積雪がなかったそうですが、僕が行く2日前に漸く纏まった降雪があり、なんとか雪見風呂にありつけました。


続きを読む >>

at 21:34, ハマー, 東海

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下呂温泉 今宵 天空に遊ぶ しょうげつ(翔月) [東海]

年末年始旅行の二泊目はまた下呂温泉に行って参りました。先週の「みやこ」から僅か一週間。なかなかこんな酔狂な人間はいなさそうですね。。。福井からは国道158号線を使えばほぼ最短距離で行けるということで予定していたのですが、折からの豪雪で福井・岐阜の県境付近でこの158号線が不通となっており、結局福井ICまで引き返して北陸道・東名・中央道と思いっきり遠回りさせられてしまいました。そのためチェックインも遅れてしまい無念。。。やはり冬季は安全策を取った方がいいですね。いい教訓になりました。

今回泊まったお宿は『今宵 天空に遊ぶ しょうげつ』という宿です。すぐ隣にある下呂観光ホテルの姉妹旅館で、最近迄は「下呂観光ホテル 翔月」という名前だったようですが、なんというかすごい凝った名前にして独自性を高めたようですね(;・∀・)

この旅館の売りは展望の良さでして、下呂の温泉街の外れの高台にあり下呂の温泉街を部屋や大浴場から一望できます。
下呂の夜景なんてたいしたことないのでは?と行く前は思ったりもしてたのですが、実際見てみると飛騨川を挟んで街並みが広がりなかなか綺麗でした。また、JRの高山本線が走っており、時に聞こえる電車の通る音も旅情を盛り上げてくれて(・∀・)ヨカッタ♪

高台にあるだけあって、旅館の手前はものすごい急勾配の細い道を車で駆け上がる必要があります。冬は凍結していてかなりスリリングです!危険な時はしょうげつのすぐ下にある下呂観光ホテルの本館に車を停めるようなのですが、今回はスタッドレスをはいていたのでなんとか登り切りました( ´ー`)フゥー...

車で上がって行くと玄関の前には既に数人の従業員の方がスタンバっており、すぐに車を預かってくれ、ロビーに案内してくれます。玄関の前から見る景色も綺麗で、ここからすでに高級旅館のオーラがプンプン漂ってきます。いいですねぇ。
そしてチェックインするロビーがまた素晴らしい。
ロビー↓
しロビー
ここでお茶菓子を頂きながらチェックインします。
ロビーの横にはラウンジがあり、ここがまた和モダン風で( ・∀・)カコイイ!!カッシーナのソファーが並び綺麗な暖炉もありました。
ラウンジ↓
しラウンジ

ラウンジは夜も開放されていて、ここで寛いでいると従業員さんが美味しいコーヒーを入れてくれます( ゚Д゚)ウマーし、ハーブティーなども置いてました。高級旅館はどこも同じでお客さんは殆ど部屋に篭ってしまうため、夜にラウンジに二階行ったのですが、どちらも他に誰もいなくとても寛げました。皆さん、勿体無い。。。

お茶菓子を頂いた後、恒例の女性の浴衣選びを行ったあと、いよいよ部屋に案内してもらいます。

旅館の造りですが、玄関、ロビー、ラウンジは2階に位置し、1階は食事処、3階が大浴場、4階から10階が客室となっており、客室は各階3部屋になっています。各階3部屋しかないため、どの部屋も70岼幣紊△蠅箸討盥い造りになっています。このうち4階と5階の6部屋に専用露天風呂がテラスについており、僕は4階のつま側(サイド)の部屋に泊まりました。
部屋はメインが大きい和室、それに洋風のリビング、広縁にも一人掛けのソファーがあります。
和室↓
和室
リビング↓
しリビング
広縁↓
広縁

リビングには大型の液晶テレビとDVD、BOSEのコンポがありました。DVDは受付で映画を何種類か用意しており借りることもできます。

そして肝心の部屋付き露天ですが、広いテラスにで〜んと陶磁器の露天風呂があります。
部屋付き露天↓
しょうげつ部屋眺望
テラス↓
しテラス

大きな湯船に浸かりながら、眼下に広がる景色を眺めるのはとても気持良かった〜!!
残念ながら極寒のためテラスで寛ぐことは出来ませんでしたが、テラスにもソファーがひとつと椅子も2脚あり、夏はテラスでゆったり夜景を眺めるのもよさそうですねぇ。

次に食事ですが、先程1階に食事処があると書きましたが、予約がギリギリだったため食事処の個室が満室で部屋出しになってしまいました。残念_| ̄|○
こっそり食事処を除きに行きましたがかなり凝った造りになっており非常に悔やまれました。。。皆さんもし行く機会があるならば、予約時点で食事処で食べれるかどうか確認された方が良いかもしれませんね。

というわけで部屋出しとなってしまいましたが、料理の方はどれも美味しくまたテキパキ持ってきてくれるので結局大満足でした。残念ながら飛騨牛はほんのちょっぴりしか出ませんでしたが。。。
泊まったのが元旦ということもあり、おせち料理をアレンジした品が多かったですね。
先付け↓
先付け
お刺身↓
しお刺身
肉料理↓
し肉料理

最後に大浴場ですが、こちらもとても(・∀・)ヨカッタ!!まずラウンジと同じく殆ど他のお客さんに会わずほぼ貸切状態です。内風呂と露天があるのですが、露天からはここでも下呂の夜景を堪能できます。またお湯がやや温めの適温でじっくり浸かることができたのも良かったですね。じっくり浸かって分かったのですが、透明色のお湯なのですがまったりとした感じのお湯で体全体にじっくり染み渡るようなとてもいいお湯でした。ここでようやく天下の名湯・下呂の凄さが分かったような気がします。ほんとかよ。。。
大浴場↓
し大浴場

仲居さん曰く、部屋付きの露天と大浴場は源泉が異なるらしく、大浴場は下呂温泉街全体で利用しているもので、部屋付きの方は独自に採っているものとのことでした。たしかに部屋付きの方のお湯はすっきりした感じのお湯でしたね。こういう豆知識みたいなことを教えてもらえるとより旅館を堪能できて良いですね。

大浴場にはバスタオル、フェイスタオルが備え付けられていて入りに行く時は部屋から手ぶらでこれます。このサービスは高級旅館ではだいたい導入されているようですが、やはりある、なしで全然違いますね。当然あった方が楽チンで(・∀・)イイ!!何度も気軽に入りに来れますしね。

大浴場を出たところにセルフサービスですが、麦茶や黒豆茶など5種類くらいのよく冷えたお茶を飲むところと、マッサージチェアもおいてありますので湯上りにどうぞ。マッサージチェアはボタンが30個くらい付いているのでビビりましたが、色々な動きがあって面白かったです(´ー`)

最後に総括ですが、部屋も大浴場もラウンジもすべて高級感があり、尚且つ洗練された造りになっており、高級旅館の名に恥じない素晴らしい旅館でした。12月から合計4件宿泊しましたが、その中ではしょうげつがNO.1だったと思います。露天風呂付き客室は順次客室を改装しベッドルームを導入しているようですが、今回は残念ながらベッドルームタイプではなかったので今度はベッドルームタイプのお部屋で、且つ食事処を利用して泊まりたいなーと思いました。

宿泊料金

露天風呂付客室(つま側) ¥49,000/人(2名・特定日・消費税抜き)
※通常の休前日は2名で¥45,000/人

JTBの予約ページへ

じゃらんの予約ページへ

一休.comの予約ページへ

尚、直接旅館に電話にて予約される場合は、下呂観光ホテルの方に繋がりますので、しょうげつの予約であると先に告げた方が良いかと思います。僕が掛けた時はおじいちゃんが出て始めの3分くらい話が噛み合いませんでした(*´д`*)


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at 13:45, ハマー, 東海

comments(43), trackbacks(1)

渥美半島 伊良湖岬 和味の宿 角上楼 [東海]

クリスマスの三連休、二泊目は下呂から南下して渥美半島にある『和味の宿 角上楼』に泊まりました。

この旅館は古くからある老舗旅館なのですが、昨年の夏に新館を2棟増築し、露天風呂付き客室が出来たとのことでしたので、ニューオープン好きの僕としては早いうちに泊まりたいなぁと思っていたのですが、運よく翠上楼の『山朱』というメゾネットタイプの部屋が空いており、このお部屋に泊まることが出来ました。

ちなみに、この角上楼は温泉街ではなく普通の住宅街にあり、且つ入り組んだ路地裏にあるので、本当にここらへんに旅館なんてあるのだろうか、と道中不安になりました(;・∀・)
ただ、看板が何箇所か出ているのでそれに従っていけばちゃんと到着できると思います!

と、かなり苦労して角上楼に到着するとすぐ玄関から従業員の方が一気に3人くらい飛び出してきて、挨拶をしてくれ、荷物も運んでくれます。さすが老舗旅館だけありまして、終始宿の方はみな丁寧に応対してくれまして大変心地よかったです。

さて、それではお部屋の紹介です。僕が泊まった翠上楼は3部屋あるのですが、すべてメゾネットタイプで僕が泊まった『山朱』は1階がリビングと和室、二階がベッドルーム、洗面所、シャワーブース、露天風呂という構成で、2階に上る階段は螺旋階段になっていました。部屋の外には庭があり、庭に面した側は1階から2階までガラス窓になっていてかなり開放感がありました。

リビング↓
リビング

ベッドルーム↓
ベッドルーム

部屋は半年前に出来たばかりということもあり、めちゃくちゃ綺麗でリビングのソファーもオシャレでしたが、肝心の露天風呂はとってつけたような大きさでとても狭く、しかも温泉ではなかったのでちょっと残念でした。部屋の雰囲気はそういうこともあって高級旅館というよりはカジュアルな感じでした。
部屋付き露天↓
露天

部屋の露天は期待はずれだったのですが、大浴場はこれも新しくできた新館雲上楼の2階にあり、こちらは檜の大きな半露天風呂でなかなか良かったです。ニューオープンで洗い場も清潔感がありました。男湯と女湯が固定で両方入れなかったのはちょっと残念でした。

玄関、ラウンジ、食事処のある本館ですが、これは新館と打って変わって歴史を感じさせる渋い木造の造りになっており、こちらにも泊まってみたいと思わせるものがありました。中庭をぐるりと囲む造りになっていて2階には中庭を眺めるソファーもあり寛いでじっくり見ることができます。
本館2階↓
本館
1階玄関のすぐ横には戦前から使っている現役の電話機もあり本館をぐるぐる廻って色々みるだけでも楽しめました。

食事もこの本館で頂くのですが、伊良湖と言えば河豚の名産地らしく(全く知りませんでした!)、冬(12月〜3月)は追加料金を払えば天然とらふぐコースになるということで、迷わずふぐコースにしました!
コースの中身は先付け以外はふぐ料理のオンパレードでめちゃめちゃ( ゚Д゚)ウマーで大満足でした。てっさ、てっちり、唐揚、雑炊に加え、「焼き河豚」という変わった食べ方もできました。本当に旨かったです。

先付け↓
先付け

焼き河豚↓
焼き河豚

冬以外は地魚メインの食事になるということですが、泊まるのなら是非ふぐの季節をお勧めします!
大食漢の方だと物足りないかもしれませんが、やや少食気味の僕は色々な食べ方を適量で頂けて本当に良かったです。

最後にその他のサービスを列挙しますと
―性の浴衣選び
△夜食の差し入れ
ウェルカムドリンク
6時までワンドリンクサービス
と言ったところでしょうか。浴衣選びに関しましては大女将みずからが、正しい浴衣の着方の講習をしてくれました。

総括しますと、高級旅館とは若干路線が違う気もしますが、新館のお部屋は綺麗ですし、本館も味があっていい。食事も美味しく、従業員の方の応対も素晴らしいのでなかなかいい宿だと思いました。

宿泊料金

山朱 とらふぐコース ¥37,800/人(休前日・2人・サービス料10%別途)

サービス料別途は前以て分かってないとびびりますね(゚Д゚;)
これからは事前にちゃんと確認して心構えしようと、前日のみやこに続いてそう思いました('∀`)

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at 17:05, ハマー, 東海

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下呂温泉 こころをなでる静寂みやこ [東海]

三連休を利用して二泊三日で温泉に行って参りました。

一泊目はこころをなでる静寂みやこに泊まりました。

天気予報どおり中央高速で岐阜に入ると雪模様。奇跡的に下呂最寄の中津川ICまで通行可となっていたため、中津川ICまで高速に乗り、そこから国道256、257号、41号経由で下呂に無事着きました。国道も積雪はあったもののスタッドレスで楽に運転が出来ました。( ´ー`)フゥー...

みやこの玄関前から撮った写真です↓
みやこ玄関
う〜ん、いかにも雪どころという感じでいいですねぇ〜。

みやこは一般客室が10室、特別室(専用露天付き)9室、離れ(専用露天付き)4室という構成になっていますが、今回は奮発して一番高い『蜜虫』に泊まりました。

離れに泊まるのは初体験だったのですが、部屋数が多くてびっくりしました。リビング2室と掘り炬燵の部屋が1室、露天風呂も2つありました。特別室と離れは各室そろぞれコンセプトがあり、『蜜虫』は大正ロマンをイメージした部屋らしく、大正ロマンってそもそも何だろう?という僕ですが、調度品などが確かにその様な趣でなかなか旅情をそそられました(´ー`)

部屋の写真↓
部屋
部屋付露天の写真↓
露天

ちなみに離れは部屋数も多いこともあって、入った時はめちゃくちゃ寒くて凍死しそうになりました。((((;゚Д゚)))
早めに暖房付けといて下さい。。。

それから、今回僕たちを担当してくれた宿の従業員の男性が、なんと研修員ということで、始めに自己紹介をしてくださったのですが、確かにしゃべり方がたどたどしく、補助で付いてきていた仲居さんにフォローされまくってました。研修員といっても本当に今週・今月くらいに従業員になりましたオーラが充満。。。
せっかく奮発して一番高い部屋を予約したのに、よりによって研修員かよ
_| ̄|○とかなりやる気をそがれましたね(;・∀・)

ちなみに部屋付き露天は上の写真にある陶器のお風呂はとても(・∀・)ヨカッタ!!!
一人でゆったり二人でも問題なく入れる大きさで、温度も丁度良く庭の雪景色を見ながら雪見風呂を満喫できました( ´ー`)フゥー
もうひとつは岩風呂だったんですが、こちらは異様に狭く離れの端に無理やり作ったような感じでしたので余り良くはなかったですねぇ。

次は食事のレポートを。
食事は夕食、朝食共に個室型の食事処で頂くのですが、この食事処が広い!!!びびりました。20畳くらいありましたね。。。ここで普通に寝泊りできるんだろうな、と思ってしまったくらいです。
で肝心のお料理ですが、、、( ゚Д゚)ウマー!!!!!
下呂ということで飛騨牛を楽しみにしていたのですが、先付けからデザートまで殆どすべて美味しいものばかりでした。料理の総合的な評価なら今までの旅館の中でも1、2位に位置すると思います。
先付けの写真↓
みやこ食事1
飛騨牛のしゃぶしゃぶの写真↓
みやこ食事2

その他の旅館の施設についても触れたいと思います。
大浴場は内湯、露天風呂が併設したものが男女それぞれ1つずつ、それから貸切露天がいくつかありました。大浴場はまず露天風呂の温度が猛烈に熱かった!ひ弱な私は2、3分くらいしか浸かってられませんでした。。。また全体的に屋根に覆われてることもあり景観は悪かったですね。それから湯船の床?に木炭みたいなものを埋め込んでおり、見た目はなかなかいいのですが、歩くと足の裏に角が刺さって痛かったです。。。
貸切風呂も景観が良くなく、やはり部屋の陶磁器の専用露天風呂が一番良かったですねぇ。
旅館には後、図書室(インターネット可能なiマックがありました)とバーもありました。ロビーから階段を下りたところにあるのですが、ここら辺は和モダンっぽくなっており良い雰囲気でした。

宿泊時のサービスとしては、
―性の浴衣選び
▲ΕД襯ムドリンク
チェックイン時に女性にアメニティ入り巾着(種類豊富)、男性に小型巾着orティッシュ入れをプレゼント
い夜食の差し入れ
ゥ船Д奪アウト時に従業員から手書きの手紙をもらえる(´ヘ`;)
と色々ありました。

だいたいこんなところですが、研修員をあてがわれたショックから抜け出せずあまり満喫できなかった感じですが、食事が美味しかったのが印象的でした。離れのほかの特別室も泊まってみたいような部屋もあり、また来てもいいかなと思いつつ、値段がかなり高かったので微妙ですねぇ。

宿泊料金
蜜虫 ¥48,300/人(特設日、税込、サービス料10%別途)

サービス料別だったので二人で10万円以上してしまいました('∀`)
こう考えると箱根吟遊はかなりお値打ち価額ですねぇ。


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at 23:47, ハマー, 東海

comments(4), trackbacks(0)

養老温泉 滝元館 遊季の里 [東海]

訪問した露天風呂付客室のある旅館の紹介が粗方終わってしまったので、今回は今後行きたいと思ってる旅館の紹介をしたいと思います。

色々行きたい旅館はあるのですが、まずは滝元館 遊季の里。この旅館は岐阜にあるのですが、下呂や奥飛騨ではなくもっと名古屋よりにある養老温泉というところにあります。


(一休.com提供)

正直養老温泉というのは全く知らなかったのですが、なぜここに行きたいかと言うと、この旅館の売りの「夜景」を是非見たい!と思ったわけなんですよ。丁度ロケーションが尾張平野の淵?にあるため、旅館から名古屋方面に尾張平野を見渡すことができ、特に夜景はめちゃくちゃ綺麗みたいなんですね。旅館のホームページにたくさん綺麗な写真があるので確認して見て下さいね。

で、なぜ夜景かと言いますと、普通夜景と言うと都心の高層にあるシティーホテルが定番ですよね。僕はこれはこれで結構好きで時々こういったところにも泊まるのですが、その夜景が旅館でしかも部屋付きの自分専用の露天風呂に浸かりながら見れる、というのは激しく素晴らしいのではないかと思ったわけなんです。

というわけで、是非一度行きたい!!と思って10月くらいに年末年始の空き状況を確認したらやっぱり既に満室でした。。。まぁ仕方ありませんね。

この旅館、夜景が一番の売りなんですが、ホームページを見ると、ちょっと飛騨から離れているとはいえやはり岐阜、夕食には飛騨牛が出るようで、これも僕の中でポイントアップした理由ですね(・∀・)

で、僕が旅館に行く前に必ず確認する旅館グランプリも見てみたところ、投票数が少ないものの、総合評価が4.2とかなり高い!!(このサイトで総合評価が4以上というのは名旅館と言われているところでもなかなか実はないんですよ)

と、夜景以外にも色々補強材料があるので、来年中には一度行きたいですねー。

ちなみに旅館グランプリのコメントを見ると、残念ながら部屋の露天は温泉ではないと書いてました。大浴場も内湯はやはり温泉ではないようで、大浴場の露天のみ本物の温泉のようです。。。
しかし実際行って浸かってみると普通のお湯でも夜景が綺麗なら許せるような気がしますね(´ー`)
・・・ってどうなんだろ。

宿泊料金

¥40,050/人(休前日)(2名)露天風呂付(12.5畳)
¥45,300/人(休前日)(2名)露天風呂付(10畳+7.5畳)


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at 15:38, ハマー, 東海

comments(5), trackbacks(0)

新平湯温泉 寛ぎの舎 游 [東海(岐阜)]

僕が実際行ったところのネタが早くも尽きようとしておりますが、今回は岐阜の奥飛騨温泉郷の一角にあります寛ぎの舎 游を紹介したいと思います。

僕は高級旅館に行く前から奥飛騨温泉郷はとても好きでよく行ってました。新平湯温泉のすぐ隣にある福地温泉も大好きです。
なぜ奥飛騨温泉か、この理由は2つあります。
“騨牛メインの食事が(´∇`)サイコー!!
∪禪風呂が(´∇`)サイコー!!

この2点に尽きます。
,砲弔い討蓮△世い燭げ浩旅館といえば懐石料理で、刺身などの海産物や山菜等がメインで、これはこれで美味しいものもたくさんあるんですが、ポテトチップス・ハンバーガー等ジャンクフードに育てられた僕にはパンチが足りないのは否めない事実です。その僕の味覚を満足させてくれるのが、飛騨牛メインでどっしり食べさせてくれる奥飛騨温泉郷の宿というわけなのです。
昨年の年末に泊まった寛ぎの舎 游も期待を裏切らず飛騨牛メインの夕食で、飛騨牛の刺身やしゃぶしゃぶを美味しく頂きました。( ゚Д゚)ウマー
ちなみに食事は食事処で頂きます。

△砲弔い討蕨天風呂はやはり寒い時期・秋〜冬にかけてがベストシーズンで、湯に浸かっては外気で冷まし、というのを繰り返すのがオツと思っているわけですが、これを雪を見ながらできるというのがさらに情緒があって非常にいいんですよね。奥飛騨は日本屈指?の豪雪地帯なので年末から3月に行けば必ず雪見風呂を満喫できるのがまた良いポイントなのですね。(車で行くのはそのぶん大変ですが。。。)

寛ぎの舎
(宿の玄関から撮った景色)

話を寛ぎの舎 游に戻しますと、僕が泊まったのは新館メゾネットタイプの部屋で、1階は大きな掘り炬燵があり、2階は寝るためだけにある感じで畳にふかふかの羽毛布団を敷いて寝ました。掘り炬燵は長方形で大きくかなり(・∀・)イイ!!やはり冬の旅館と言えば炬燵は必須アイテムだなと再認識しました。2階はホームページにもあるように天窓が付いてるのですが、冬は当然ながら雪で全面塞がれているので何も見えませんでしたw
冬は雪見風呂、夏は星空を見ながら、というのがこの宿のコンセプトなのでしょう。

肝心のお風呂ですが、1階の外にあり、立派な檜風呂でした。部屋の外が箱庭になっているので、箱庭の雪景色を見ながらゆったりとお風呂に浸かるのは最高でしたねぇ。

行ったのが大晦日だったというのもあるでしょうが、帰り際、カレンダーを頂きました。和テイストでかなり良いデザインで、家の壁に貼って使ってます(・∀・)

宿泊料金
新館メゾネット露天付きタイプ ¥29,550/人(大晦日)(2名)

冬季、年末年始除く休前日は¥25,350/人

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at 21:11, ハマー, 東海

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