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鬼怒川温泉 若竹の庄 別邸 笹音 訪問 [北関東]

以前より訪問したい宿にリストアップされていた「笹音」を訪問してきました。
この時期を選んだのは鬼怒川と言えば紅葉も綺麗なので、部屋からも紅葉を楽しめるからと思ってのことだったのですが、
残念ながら今回は殆ど雨模様でした・・・残念orz



一休.comの予約ページへ
笹音は名前の通り「若竹の庄」の別邸で同じ敷地内にあります。
鬼怒川温泉街の一番奥の外れの方にありますが、国道沿いにあるのですぐ分かりました。

チェックインは15時からですが、いつもの通り早く出過ぎて30分程前に着いてしまいました。半ば確信犯'`,、('∀`) '`,、

車を停めると旅館のおじさんが傘を持ちながら全速力で来てくれました。やたらめったら丈夫で大きい緑の傘を差しながら若竹の庄の玄関を通り本館のロビーに。

若竹の庄の玄関はこんな感じです。


玄関をくぐると中庭が控えており、こんな感じです。


旅館の名前にもあるとおり、敷地内には竹がいたるところに生えています。そのまんまの話ですが・・・
ただ、背丈の何倍にも育った竹が綺麗に並んでいるのを見ると清廉な気持ちにさせてくれますね〜。

若竹の庄のロビーはこんな感じです。


チェックインは別邸の笹音に泊まる場合も本館の若竹の庄で行います。
笹音の綺麗で静かなラウンジでしてくれればいいのに・・・とこれは後で思いました。

笹音は11歳以下の子供の宿泊が不可なので基本静かなのですが、若竹の庄は子供も団体も可なのでかなり賑々しい感じです。
ちなみに若竹の庄は30部屋、笹音は16部屋です。

チェックイン時のお茶菓子はこんな感じでした。

抹茶と草団子です。シンプルですが普通に美味しかったですよ。

チェックインの際、夕食と朝食の時間を決めます。
夕食は18時 or 19時
朝食は7時半 or 7時45分 or 8時30分
朝食の変則ローテーションに思わず噴き出してしまいましたw
何か意味があるのでしょうか??

チェックインが終わると笹音に移動です。
本館と別邸は回廊で繋がっているので、雨が降っていても濡れることはありませんでした。

回廊はこんな感じです。


回廊をくねくね歩いていくと笹音の玄関です。
やや貧相でちょっと不安がw


玄関を入って右に曲がるとラウンジが広がります。
玄関側からラウンジを見ると。


笹音で一番良かったのが実はこのラウンジでした。
前面がハイサッシの窓で実に開放的で、しかも広い。滞在中何度かラウンジでゆっくりしましたが、相変わらずチェックアウト時以外は殆ど人と会いませんでしたw
それとラウンジに新聞や雑誌が何冊か置いてあるのですが、なぜかその中に四季報データブックがwww
夜、寝る前にお酒を一杯飲みに来たのですがその時に読みふけってしまいましたよ。

エレベーター側からのラウンジ全景です。


一番奥が立派なオーディオスペースになってまして、こんな感じです。


ラウンジから外に出ることができるのですが、外のテラスはこんな感じです。


ちょっと分かり辛いですが、ラウンジ全景の左下部分に入口だけ写ってるのですがバーがあります。


ラウンジの大きく開けた窓から飛び込んでくる風景は鬼怒川と、その奥にちょうど良い大きさで並ぶ2つの山です。
(部屋からの眺望と特に違いがありませんので部屋のところでその風景を説明しますね。)
対岸に民家が数軒並んでいるのが少しばかり気になりますが、箱根吟遊のテラスから見た素晴らしい眺望に似ていて吟遊のことを思い出してしまいました。

ラウンジの端にあるエレベーターに乗って部屋に。
ラウンジのある階が1階となっており、1階はこの他に食事処、貸切露天風呂、エステコーナーがあります。
2階3階が客室になっており、それぞれ8部屋ずつだったかと思います。

僕達が泊まった部屋は3階にある「雲仙」というお部屋でHPにあるBの部屋です。
(Cを取ったと思っていたらBでした。記憶力がww)

3階の廊下はこんな感じです。


部屋の玄関はこんな感じです。


部屋に入るとこんな感じでした。


正面が洗面所、部屋付きの半露天風呂と続きます。右手のドアを開けるとトイレとなっています。
左手にリビングとなる和室があり、和室の入口を入って右手が窓で、広縁があります。
入って左手がベッドルームです。

まず和室です。奥が広縁で、外はテラスになっており出られます。

和室は琉球畳が敷かれており8畳ですが、真ん中にある卓袱台もこぶりで、無駄なものが一切ないので
とても広く感じました。

ベッドルームはこんな感じです。

この黄緑っぽい掛け布団が渋さ満点でとても気に入りました。う〜ん、欲しい!!

ちなみに襖が変わっており、閉じると・・・

意味ねーwww  

広縁とテラスのアップの写真も。

テラスも裸足でそのまま出られるようになっており、敷いている板も上質なものなのでひんやりして気持よかったですねー。

次にお風呂の方に移動します。

洗面台はこんな感じです。

風の森と一緒のようですね。

アメニティ、タオル類はこんな感じです。

アメニティはそこそこ充実しており、バスローブもありましたが、バスタオルが1枚ずつしかなく残念でした。
洗面所にタオルを早く乾かす乾燥機?みたいなものが備え付けられてますが、あまりうまく乾きませんでした〜。

洗面所を出るとシャワーブースがあり、


その奥に半露天です。

大きさは一人でゆったり入れる大きさですが、2人となるとやや狭いくらいの広さです。
温度はぬるめでじっくり浸かることができますが、秋・冬と寒くなるとなかなか体の心まで温まりませんので、お湯を加水できるようになっています。(冷水も加水できます)
それと両面が壁で、正面もご覧のように木が嵌めこまれていますので、開放感は殆どありませんorz
覗き込むとこのように鬼怒川が見えるのですが・・・

渓流の流れる音が絶えず聞こえるのが唯一の救いでしょうかw
先程も述べました様に対岸に民家が並んでいることから、この様な処置になっているかと思います。
大浴場も同じ理由で眺望はあまり良くありませんでした。

尚、大浴場は本館の1階にありますが、加水・濾過循環装置・塩素すべてありでしたw
僕はあまり気にしない方ですが、念の為。
大浴場は暗くてうまく写真が撮れませんでしたので写真はなしですが、内湯も露天も広く、サウナもありました。
ただ、普通によくある感じの大浴場でしたね。

次に眺望です。
目線を下にやると鬼怒川です。


正面の山はこんな感じです。(翌朝晴れた瞬間に撮りました)


で、肝心の紅葉ですが・・・、なんと!!!!正面の山の半分近くが紅葉しない樹木で構成されており、鬼怒川一体は正しく見頃の時期だったのですが、
このお宿から見れる景色ではそれを満喫することができませんでした!
(尚、テラスから身を乗り出すように左右の山を見渡すと紅葉を満喫できますw)

・・・そうと分かっていたら特に紅葉の季節に拘ることもなかったのですがorz

部屋の露天は雑誌の写真でも確認していたのですが、それでも想定以上に閉塞感が強いので、別料金ですが貸切風呂を借りることにしました。
檜風呂と石風呂と2種類ありますが、どちらも1時間2,000円とやや高めのお値段設定です。
檜派の僕ですが運良く空いていて、檜風呂の方へ。

貸切も半露天ですが、こちらは1階にある分、川がぐっと近くに感じられ、窓も大きく開けられるので開放感はありました。
お風呂自体も広くゆったり入れましたね〜。
部屋の半露天がいまいちな分、開放して自由に貸切にしてもいいんじゃないんでしょうかね〜。貸切2つで16部屋だと許容範囲かと。

さて食事です。
朝・夕共に食事処で頂くのですが、HPにあるように部屋のタイプは3タイプあります。
部屋のランクで割り振られているようで僕は問答無用に「和」タイプのお部屋でした。
掘り炬燵形式で、床暖房なのでリラックスして食べられましたね。
ただ、周りの部屋もすぐ近くにあるのでおばちゃん連中の声が四六時中聞こえてきました。
食事処の写真はうまく撮れませんでしたがこんな感じです。


食事は・・・とても( ゚Д゚)ウマーでした!
相変わらず酒も飲まずものすごいスピードで平らげていくのですが、それに合わせて持ってきて下さいましたし、
器もなかなか凝っていて楽しめました。
以下食事の写真です。

食前酒・先付・前菜です。


小吸物と向付(お刺身)です。

左手前が刺身のツマなんですが、刻んでドレッシングをかけサラダ仕立てにしています。
普段ツマは全く食べないんですが、これは美味しく頂けました。

これは凌ぎの鯖寿司と温物です。


ここまで食べて漸く明確に気付いたのですが、実は僕と相方の器が毎回そろぞれ違うのです。
(同じものも中にはありましたが)
違うといっても全く違うのではなく対のような関係になっており、それぞれ見比べて楽しめました。
これは今までにない楽しみでしたね〜。妙に感心してしまいました。
ちなみに、凌ぎと温物の相方の方の器の写真です。


メインの焼物。牡蠣をグラタン風に仕立てたものと那須牛のステーキ。

ちなみにこれは二人分で、取り分けて頂きます。肉は一人一切れ。も、物足りないw

お酒飲まないということで酢の物と御飯を一気に出してもらいました。
これは有り難かったですね。
酒を飲まない上に酸味のあるものが苦手なので、後半いつも酢の物で手間取るんですが、
一気に出されると楽に食べれました!


デザートは杏仁豆腐と変り種(ホワイトチョコと柚子)の蕨餅でした。


続いて朝食はこんな感じです。


これに御飯(お粥も選べます)と味噌汁が付いて普通は終わりなんですが・・・

笹音ではこれらに加え、なんと

おでんが付きます!
これは嬉しかったですね〜。
寒い朝にホクホクのおでんは本当に( ゚Д゚)ウマーでした!
玉子と大根にしらたき、揚げ豆腐、牛スジとこれだけで朝食としては十分だったかもしれませんw

朝食を食べ終えると、コーヒー券が貰え、ラウンジで頂けます。

やはり食後のコーヒーは格別です(´Д`)y─┛(禁煙しましたが)

コーヒーを飲んで部屋に戻るとチェックアウトは11時と良心的ですが、部屋のお風呂に入ったりベッドでウダウダするとあっという間ですよねw

チェックアウトはチェックインと違って笹音のラウンジで出来ます。
その際には温かい昆布茶か柚子蜜を頂けます。

最後に総括です。
期待していた紅葉・お風呂はやや期待外れに終わりましたが、食事は想定以上に良く、
ラウンジ・お部屋と施設のデザイン性は思ったとおり素晴らしく、総合的には満足できる水準だったかと思います。
ただ、最近増えてきている浴衣のチョイスや夜食のサービスはなく、本館と別邸の使い分けも再考の余地があり、
まだまだ改善できる点が残っているということも言えると思います。

兎に角、今度は晴天の時に来たいと思った次第であります。

宿泊料金

Aタイプ ¥70,000/人(2名)(休前日)(特別室)
Bタイプ ¥39,000/人(2名)(休前日)(今回泊まったお部屋)
Cタイプ ¥38,000/人(2名)(休前日)
Dタイプ ¥34,000/人(2名)(休前日)


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comments(9), trackbacks(1)

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comment
フィガロ, 2006/11/13 10:49 AM

ハマ−さん、こんにちは!
おかえりなさい。別邸笹音行かれたのですね。
私も1回だけ行ったことがありますwしかも、ハマ−さんと
全く同じ部屋!!風邪気味で体調が悪く、ほとんど覚えて
いなかったのですが、ハマ−さんの写真を見て少し思い出し
ましたw
 
チェックインも分けて欲しいですよね・・・団体様と同じ
時に到着してしまったので、結構放置されましたもん。
ただ、お食事は私の行った時よりパワ−アップしてますね。
確実に!!お肉もっと欲しいですよねぇぇ。
 
お部屋の露天も、開放感出して欲しいですよね。せっかく
露天なのに、何も見られない+風情がなかったです。。
はめてある木を折りたかったですw
数年後に再訪して、進化を見てみたい宿です。
ただ行きたい宿が多く、困ってます。

ハマー, 2006/11/13 10:44 PM

フィガロさん、こんばんは!
同じ部屋に宿泊済みでしたか!
確かに部屋の半露天の木、へし折りたくなりますねwww

お料理は進化してるんですか〜。日々精進なさってるんですね〜。
ただ、おっしゃるとおり僕も行きたい宿が多すぎて再訪はいつになることやら・・・w

, 2006/11/14 2:25 PM

ハマーさん
はじめまして。

いつも楽しみく読ませていただいてます。

景色と美味しい食事に温泉〜となると
どうしても、伊豆箱根に目がいってしまうの
ですが、週末泊まりの多い私は、箱根方面に
出かけるより、渋滞も少ないのでこちら方面に
いきたいと思っていたものの
なかなか食指が動くようなお宿がなく‥と
思っていたのですが、
鬼怒川にもこんなお宿ができていたのですね。

ハマーさんのは大変写真がきれいですよね。

これからも、いつも楽しみにしております。


まかろん, 2006/11/14 2:26 PM

すみません。
名前が抜けてました。

またお邪魔させていただきます。

ちゃろちゃん, 2006/11/14 6:16 PM

こんばんは、ハマーさん。
速攻うpとは恐れ入りますた。
ちゃろちゃんはまだまだグズグズしていてうpしてませんw
昔の日帰り温泉とかをポチポチと更新中w

思わずまたまた器に目が行きましたw
銀をあしらいで使ってある器は吟遊も使ってますね。
たぶん窯が一緒なのでしょう。
同じモノが欲しくなって探していたら宮ノ下でハケーンしますたorz
灯台下暗しですw

ハマー, 2006/11/14 11:06 PM

>まかろんさん
はじめまして!コメントありがとうございます!
おっしゃるとおり箱根・伊豆と比べると北関東や甲信越は手薄な感じが否めませんが、
最近は箱根・伊豆のニューオープン、リニューアルオープンに触発されたように、このエリアでも新しいお宿が続々とオープンしてますから要チェックですよ〜。
それと鬼怒川に限らず塩原温泉や四万温泉など渓流沿いの温泉街も多いので
箱根や伊豆とはまた違った素晴らしい景色も満喫できますね!

年末・年始にかけてまたいくつかのお宿を訪問し、レポートする予定ですので、また来て下さいね〜。


>ちゃろさん
こんばんは!てのゆでは爆笑させて頂きました!

     ∧_∧ ミ ギャーッハッハッハッ!
 o/⌒(. ;´∀`)つ マンマ、パーデンネンジャネーカヨ!
  と_)__つノ  ☆ バンバン

お皿、吟遊で似た器ありましたっけ!?
やばい、もうほとんど記憶にないですw
笹音は食事おいしかったですよ。
全く期待してなかったのが良かったのかもしれませんがw
ただ、朝ごはんはやはり量大杉でしたね。
僕はおでんと明太子と御飯と味噌汁でもういっぱいいっぱいになってしまいました。
・・・そして部屋に帰って二度寝してしまういつものパターン・・・

army, 2006/11/15 2:43 AM

はじめまして。
私は今夜「若竹の庄」に宿泊です。


別邸ではありませんが
口コミの評判もよく楽しみにしてます♪

フィガロ, 2006/11/15 5:03 PM

ハマ−さん、こんばんは。
ひまわりさん達のブログで拝見したのですが、
月に予約入れてたんですね!私も予約してるんですが
(でも来年w)驚きました。
大した用事じゃなくてごめんなさい(笑)

ハマー, 2006/11/15 11:43 PM

>armyさん
はじめまして!御訪問ありがとうございます。
若竹に宿泊ですか〜。若竹も部屋からの景色は笹音とほとんど同じですから、紅葉が見られそうですね。
それにしても平日に旅館に泊まることができるなんてとても羨ましいです・・・!

>フィガロさん
こんばんは!
いやいや、たいした用事でなくてもコメント頂けると嬉しいですよ!
月、フィガロさんも予約入れてたんですか〜!
相変わらず僕と嗜好が似てますねw
それにしても相変わらずのハイペース、羨ましい限りです!










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すてきな旅行記教えて下さい!, 2006/11/13 5:54 PM

今日のテーマは紅葉です。地域によりますが、随分と紅葉にいい季節になってきていますよね。旅行記ではやっぱり京都が多いですが、京都ではまだちょっと早かったようですね。温泉/ 昨日今日と草津温泉に行ってきました秋の京都/ JR東海ツアーのバス旅行「洛西...