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飛騨古川 八ツ三館 訪問 [東海]

昨年の年末に飛騨古川にある八ツ三館に行って参りました!

八ツ三館はJR高山線 飛騨古川駅から徒歩5分程度の街中にありました。
創業100年を数えるというだけあって玄関も歴史を感じさせます。
今年は暖冬でなかなか積雪がなかったそうですが、僕が行く2日前に漸く纏まった降雪があり、なんとか雪見風呂にありつけました。


川沿いの小道に面して建っているのですが、小道の風景もなかなか風情があって良い感じでした。


正面玄関の写真ももう一度。


それと玄関を入るとこんな感じです。異様にでかい宿の看板が目に飛び込んできますが、仲居さんが待機しており、すぐに応接間に案内されます。

冷たい廊下を歩きながら、そういえば老舗旅館は今回久しぶりの訪問だな、と急に思い出してしまいました。

応接間でお茶とお菓子を頂いて館内の説明を受け、部屋に案内されます。
部屋は昨年春に新しく作られた露天風呂付きの特別室です。
特別室は1階と2階にそれぞれ1室ずつありますが、僕は今回1階にある「池月」に泊まりました。

池月は玄関から食事処を通り抜けた一番奥まったところにあります。
部屋の前はこんな感じです。

老舗旅館に似つかわしくないドアが最近新しくできた部屋であることを物語ってくれますw

玄関を入って右手が洋室のリビングルームになります。


床のタイルがややチープな感じで微妙でしたが、床暖房になっておりとても快適でした。
暖炉も本物なのですが、火は入っておりませんでしたし、床暖房で十分暖かかったのでそのまま使わずに過ごしました。

洋室の奥に老舗旅館らしい和室もありました。


和室は年月を感じさせるものがありましたので、前からあったものを活用したのだと思います。
ちゃんと花(植物?)も飾ってありました。なぜか僕がいく旅館は花瓶だけ飾っていて中身がないことが多かったので妙に嬉しくなりました。
和室は雰囲気も良く、雪が積もった中庭も見れたのですが、部屋が寒すぎて(エアコンはちゃんとありました)と言いますか床暖房で大きなソファーもある洋室の方が
居心地が良すぎたため、滞在中は殆ど洋室で過ごしましたw

玄関を入って左手は洗面スペースになっています。一緒に冷蔵庫や自由に飲めるお茶・珈琲もおいてありました。


アメニティは必要最小限といった感じでしょうか。


洗面スペースの奥にベッドルームです。


別の角度から。


外はすぐに囲いが迫っているのですが、床と壁が薄い色で纏められており、片面が天井まで伸びる大きいガラスになっていることもあって
非常に広く開放的に感じられました。
ベッドカバーも暖色系のオレンジ色だったので温かみもありましたよ。

ベッドルームの奥に部屋付の露天風呂です。露天というか半露天ですが。


ユルネバさんのもずもの探訪記で詳細な解説がありましたが、ここの半露天の扉も大きく開け放てる作りになっており、十分雪見風呂を堪能することができました。

部屋付露天からの眺めはこんな感じです。


夜もライトアップされてこんな感じで雪見風呂を楽しめます。


残念ながら、この旅館は部屋風呂も大浴場も加温・循環ろ過・消毒を行っていますが、僕としては部屋風呂の浴槽も大きく満足でした。

大浴場はこんな感じです。




大浴場は交代制で夜に入れ替えがありますが、露天風呂はもうひとつの方が良かったですね。


写真を撮り忘れましたが、夕食までの間は、露天風呂の横に日本酒が用意されており、飲みながら露天に浸かれますよ。

このほか、空いてる時に貸しきって使える内風呂が2つありました。

大浴場以外のパブリックスペースは、老舗旅館だけあって色々ありました。
増築を重ねたこともあって迷路のようになった館内を探検するのも楽しかったですね。

玄関横の囲炉裏の間


談話スペース


休憩処

ここはマッサージチェアが庭に面した窓に向かって並んでいます。

廊下の様子


この他、明治時代に創業した際に使っていた玄関なども残っていました。
ちなみにこれが館内図です。分かり辛いw


さて食事のレポートです。
食事処は個室に分かれております。僕達は中庭に面した部屋でした。
12月30日に宿泊したのですが、この日からメニューが正月の特別料理に変わっていました。
お品書きはこれです。

これを見た瞬間一瞬固まりました。
「・・・おせち重?」

おせちとはそもそも年末に作り置きをして三ヶ日料理をしなくても良いようにするためにあるという理解で僕はいます。
そのため味重視というよりはいかに日持ちをさせるかといったところに技術の粋が集められている食べ物であると思ってます。

何が言いたいかというと、「僕はおせちは不味いので嫌いです」ということですw

部屋に入った時にすでにお重が机の真ん中に置かれてあったのですが、お品書きを見てから慌てて蓋を開けて目に飛び込んできたのがこれ。

どう見てもおせちそのものです。
本当にありがとうございました。

和風旅館ですので正月シーズンにおせちを意識するのは分からなくもなく、過去正月に泊まった旅館もおせちをアレンジしたような食事はよくでました。
ただ、おせちそのものが出るなんてことはなかったですよ・・・
温泉旅館に来て、前菜はともかく、これだけ大量にある冷め切ったものを食べるというのは辛いものがありますね・・・

おせち重、がんばって食べたのですが、半分くらい残してしまいました。
しかも妙に腹に溜まるため、すでに腹七分状態ですw

おせち重の後の品はこんな感じです。




粕汁はおせちで冷えた体が温まって良かったのですが、そばがきも苦手なので苦戦しましたw
心の拠り所は予約時に一人当たり6,300円(税込)追加して特注した飛騨牛最高級グレードのステーキだけです。

そばがきもなんとか飲み込んで、漸くステーキのお出ましとなりました!
写真がこれです!

一口目、柔らかくてめちゃめちゃ旨かったです!!
おせちを耐えた甲斐があったと心底思いました。

・・・ただ、写真を見て頂いても分かるとおり、脂分が非常に多い肉なんですね。
口に運ぶたびに急速にグニグニの脂身を食べてるような気持ち悪さが出てきて、最後は気合だけで飲み込んでましたwww

飛騨牛に関してはどうやら僕はランクの低い赤味の多い肉の方が口に合うようです。

ちなみにソースはポン酢ベースと和風ステーキソース、それに塩と三種類の味付けができるのですが、和風ステーキソースが僕は一番美味しく感じました。

肉で燃え尽きた僕はもうあまり覚えてないのですが、その後の食事はこんな感じです。




へろへろになって部屋に帰るとお夜食が置かれてました。

お夜食は小さいゴマ塩をふりかけたお握りでしたが、美味しかったですw

朝食はごく普通の旅館の朝食でした。もちろん朴葉焼きもありましたよ。




さて総括です。
特別室は広くて快適でとても良かったです。部屋付の露天も泉質云々に特に拘らない僕としては文句なしでした。
ただ部屋の玄関の扉が薄いこともあり、廊下を歩く音や話し声がたまに聞こえてくるのがマイナスポイントですね。

料理に関しては、今回は僕の口には合いませんでした(涙
料亭旅館と名乗ってはいますが、どうなんでしょうか・・・

接客は仲居さん、女将さん、御主人、みなさん人当たりの良い方達ばかりで満足でした。

設備に関しては、特別室は一通りそろってましたし、バスローブもあったので重宝しました。
大浴場にタオル類が完備されているのもありがたかったですね。

料理以外に残念だった点を挙げるとすると、滞在時間が短い点ですね。
チェックイン15時から、チェックアウト10時までは夕食前、朝食後、あまりゆっくりできません。
※一休やじゃらんを通して特別室を予約した場合はチェックイン14時、チェックアウト11時とできるようです。
 また、宿に直接予約した場合も個別に確認すれば対応してくださるかもしれません。
 くーさんまたまた情報ありがとうございました!
 僕は宿のHPにでかでかとイン15時、アウト10時と書かれていたので鵜呑みにして10時にのこのこ出てしまいました(爆


一泊目はこんな感じでやや残念な結果となりました。

宿泊データ

特別室 ¥35,600/人(2名、年末年始料金、税・サ込)
(通常の週末は2名の場合、¥30,600/人)
(メインを最高級の飛騨牛に替える場合 +¥6,300/人)
客室数 22
チェックイン 15:00〜
チェックアウト 〜10:00

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さくら, 2007/01/02 10:19 PM

さくらです。
あけましておめでとうございます。

湯宿納め(←そんな言葉はありません?^^;;)もいい感じですねぇ。
さくらもお正月に雪見風呂でしたが、暖冬で、かろうじて雪がある程度でした...

今年もよろしくお願いします^^

ハマー, 2007/01/03 12:27 AM

さくらさん、明けましておめでとうございます!
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。

年間で一番料金が高くしかも混んでいると分かっているのに、ここ数年は必ず温泉宿で年を越しています。
温泉シーズンである冬の大型連休なので、しがないサラリーマンはここぞとばかりに行くしかないですよね・・・

フィガロ, 2007/01/03 9:42 AM

ハマ−さん、こんにちは。
実は私も、おせち嫌いです。宿におせちが出るとは
知りませんでした。。結構すごい量ですねw
おせちのせいで、他の料理が霞んで見えるのは私だけ
でしょうか・・・。相変わらず飛騨牛美味しそうですね!
私も下呂へ行った際に飛騨牛を食べたのですが、あまりに
レア過ぎたのか、グニャグニャで飲み込むのが辛かった
ことを覚えています。味は美味しかったんですが。。
個人的には、夕食より朝食メニュ−が好きかもしれない
です。
雪見風呂になっていますね。1週間の差で積雪がある
とは・・・。人生こんなものです(笑)

くー, 2007/01/03 2:26 PM

ハマーさん、相方より一足先に帰ってきました。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

八ッ三館のおせち料理、量もはんぱではなくきついですね〜
お正月とはいえ今まで泊まった旅館でのおせちはお正月らし
さを出すぐらいでしたが・・・
八ッ三館のお正月の料理についてあるコメントでも書いてあ
りましたが。普段の料理の方のがあきらかによいようです。

少々残念でしたが部屋の居心地がよかったことは幸いだった
でしょうか。
アウトは10時でしたか?
特別室のみ11時でそれまで部屋にいたと記憶しています。

ハマー, 2007/01/03 9:19 PM

>フィガロさん
こんばんは!
暖房が効き始める前の寒い部屋で冷たいおせち食べたら侘しい感じになりましたよw
これで雪見ができなければかなり辛い体験だったかもしれません。
雪見が出来ただけでラッキーと思わないとバチがあたりますね。
なんでもクリスマス前後は統計的に見ても過去日本列島は天候が荒れる確立が高いそうで、
去年もクリスマスの直前に飛騨で大雪が降ったと記憶しています。
というわけでクリスマスに雪見風呂ができるかどうかは本当に運任せの要素が強いですよね〜。
今週のもずもでは雪見風呂が満喫できるようお祈りしてますね!


>くーさん
明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
無事帰国されて何よりです。

部屋は本当に満足できたので、それほど損したという気分はありませんね。
夕食後部屋に戻るとベッドカバーが外されており、いかにも昔ながらの和風旅館というデザインの
掛け布団が露わになっているのを見て失笑してしまいましたがこれもご愛嬌といった感じです。

チェックアウトに関しては、宿のHPにでかでかと10:00と書いてありましたので、
宿に着いた際確認することもなく、10時と思い込んでそのまま出てきてしまいましたw
特別室だとそんな特典があるんですかね。とりあえず着いた際にはそのような説明はなかったですね。
僕は宿を取ると事前にHPなどでチェックアウトの時間を必ず調べて行くので、
だいたいいつも宿で確認することなくそれに従って行動してるんですが、
やはり宿に着いた際、念のため確認した方が良いですねorz

くー, 2007/01/04 2:20 PM

ハマーさん、こんにちは!

特別室は一休、じゃらんではアウト11時のプランがあり
電話での問い合わせ時に11時でいいですよとの返事でし
た。でもお正月前後は駄目だったかもしれないですね?

ベッドカバー外されていたんですね〜確かそのままで掛け
布団もベッドの雰囲気に合わせたものでしがハマーさんの
泊まられた時はそうではなくホントにご愛嬌ですね。

リージェンシーも一休に限りイン2時アウト11時のプラン
があり予約する時は一休からと考えています。
早く到着した人から夕日が木などでじゃまされない部屋に
案内される場合もあるそうです。夕方や遅めに着くとその
部屋にした意味がなくなるということからのようです。
一応希望はだせるようですが・・・


ハマー, 2007/01/04 11:46 PM

くーさん、こんばんは!
本当ですね!一休だと特別室14:00-11:00になってますねorz
しまったああああああああああああああ!
でも、滞在時間の不足を睡眠を削って埋め合わせましたのでよしとしますw
一休って直接予約と比べて特に安くなるわけでもなくあまりありがたみを分からず使ってたんですが、
こういう細かいところで利用価値があったんですね〜。
今回は宿のHPから直接申し込んだので適用されなかったのでしょうか。
以後、よく確認してみます。ありがとうございました!

ひまわり, 2007/01/06 11:49 PM

あけまして、おめでとうございます♪
雪見風呂いいですね〜
最近は、温泉の禁断症状が出始めてるので(爆)
温泉の写真を見る、ひまわりの目は物欲しげな感じだな^^;;

INとOUTの時間は重要ですよね〜
宿のHPなどで、「行ってみたい!」と思っても
OUT10時と書かれていると、即対象外になっちゃうんですよね・・・

今年もひまわりは相変わらずですが、よろしくお願いします^^

ハマー, 2007/01/07 11:39 AM

ひまわりさん、明けましておめでとうございます!
こちらこそ今年もよろしくお願いしますね〜。

インとアウトはどうやら特別室だと無償で伸ばせたようなんですが、
ネットサーファーを自称する僕は宿のHPを鵜呑みにし爆死してしまいましたw
(ノ∀`)アチャー

やはり、接客業の最たる旅館業、電話や訪れてからの対面でのコミュニケーション
重要だと思い知らされた次第です。

ユルネバ, 2007/01/08 6:52 PM

ハマーさん、こんにちは!ユルネバです。
私がもたもたとしている年末年始に、早くも2つも探訪記アップとは!!
出来る男は仕事が早い…流石です。

宿の正面玄関の写真、雪がぴったりの佇まいでいい感じですね!
部屋付の露天風呂からの雪見風景も雰囲気がありますし…
個人的には大浴場の露天風呂(板張りの方)に入ってみたくなりました。
あと、館内図を見て、私も探検に出たくなりました。
増改築を重ねた建物ならではのワクワク感がありますね。

重箱にぎゅうと詰められたおせち料理は、
見るだけで胸も腹も一杯になりますね(私もおせちが苦手なので…)。
これが一口ずつ用意されたものだったら
お正月気分が気軽に楽しめてよかったのかもしれないですね〜

インとアウトの時間の件ですが、別の宿で私も似た経験があるので
他人事とは思えませんでした!
宿のHPで15時インとなっていたところ、少し早く到着してしまい(14時40分ごろ)
大丈夫かな?と思いつつフロントに行ったところ
すでにインできる時間帯の空気がいっぱいに広がっており
???と思いつつ、帰宅後一休を見て見たら
14時インとなっていたのでした。
こうした特典等をあとから知ったときは
切なさでいっぱいになります…

一休ならではの特典、ということであれば仕方ないのかもしれませんが
そうではなくて、知っていれば使えるサービスがあるのであれば
あらかじめ宿の方から教えて欲しいな〜と思うのですが。。。
もっとも、「要望があれば出来る限りお応えします」的に
努力してくださっている部分もあるかもしれないので
一概に言えないですけれど…

ハマー, 2007/01/08 10:28 PM

ユルネバさん、こんばんはー!

最近は帰ってきてすぐに勢いに任せて書いた方が泊まった際の高揚感とか雰囲気が
巧く伝わるんじゃないかなぁと気力を振り絞って書いてます。
というか、間隔を空け過ぎると一文字さえ書く気力がなくなるのでは・・・
という恐怖感に駆り立てられて書いてる部分もありますねw


大浴場は板張りの方がもう一方の露天と比べて開放感もあり、僕もこちらの方が気に入りました!
(といっても抜けた眺望が得られる訳ではないので雪見でなければ殺風景な雰囲気になると思われますが)

インとアウトは今回いい勉強になったので、必ず宿に着いた際に
必ず確認することにしました。
しかし、初見のお宿の雰囲気でチェックインの時間を見破るとは、
ユルネバさん、かなりの兵ですね!!!w

今回ひょんなことから一休の有用性を確認できましたが、宿の立場に立って考えると
10%近くのマージンを取られる一休経由の客よりも宿に直接連絡して
予約を取った客の方が利益貢献度は高いはずなんですから、
一休経由の客よりも直接予約した客を優遇してくれよ(涙
と思ったりもするんですけどねぇ。

ちゃろちゃん, 2007/01/09 12:27 AM

こちらにも失礼しますね。
イン/アウトの時間はあまりこだわらないちゃろちゃんですが…
といいつつアウト11:00はやっぱり死守したいかなw
アテクシの場合は結構いい加減で、早めについても部屋の用意が出来ていれば通してもらったり、部屋の用意が出来るまで先にお風呂に入れてもらったりしています。
そのあたりは宿との呼吸かもしれないですね。
早く来たからと言って客を無下に扱う宿もあまりないでしょうしね。
また、アウトの時間は今回の旅で…またうpの際にも書きますが、女将という名の社長に話を(…w、まぁいろいろありますた、ハイ。)したところ、
10:00→11:00に(いや、ひょっとしたらもっと延びたかも知れませんw)なったりしました。
それとちゃろちゃん的にはツボの宿はインもアウトも好きな時間というところもあったりしますw

ハマー, 2007/01/09 10:14 PM

ちゃろさん、こんばんは!
先にお風呂って温泉旅館慣れしている感じ爆発でめちゃめちゃカコイイですね〜。
僕なら言おうとしても緊張して噛みまくってそのまま退散してしまいそうですw

で・・・女将さんと折衝してアウトの時間を無償延長したとメモメモφ(´ι _`  )

ちょっwwwええええええええwwwww
島耕作ばりの交渉能力ですね。いやはや本当に尊敬してしまいます。
是非、顛末をうpしてください!

インとアウト共に好きな時間に、というのは究極の旅館の形態かと思いますが、
それこそ客の良識を厳しく問われてる感じがして僕なんかは逆に落ち着かなさそうですね(ゴクリ

八ツ三館, 2007/01/29 6:04 PM

このたびはご縁を賜りありがとうございました。
また、色々と心が行き届かぬ点がございまして、十分にお楽しみいただくことが出来ず、誠に申し訳ございませんでした。

今回旅行記を拝見させていただき、宿屋として心苦しく思いますとともに、真摯に受け止め、少なくとも今後の改善へと繋げさせていただきたく、お礼とともに記させていただきます。

ご宿泊いただいた部屋は昨年4月に、昭和9年築の数寄屋造を改装させていただいたものでございます。
改装を終えて試泊をした後、供用を開始させていただいたのですが、閑散期に試泊したせいか、扉の薄さと漏音に気づかずにおりました。今回ご指摘いただいたことで、早速対策をたてる所存でございます。ありがとうございます。

おせちに関しましては、従来弊館は年末年始は休業とさせていただいておりましたが、一昨年前より年越しのお客様をおとりするように致しました。その際、料理についての検討も行ったのですが、飛騨地方におきましては、“年始”より、“年取りのおせち”といって正月よりも年越しに一番豪勢な食事をとる風習がございまして、また、おせちの各料理に込められた思い(マメマメしく働ける・田作りなど)を大事にする土地柄でもあり、敢えて『おせち重』という形式にこだわり、料理長以下、全品心を込めて作らせていただいておりました。ただ、そういった地元の感覚の手前勝手な思いが、現代の皆様のニーズと少しズレを生じさせていたのかと改心させられました。また、ご指摘のようにおせちは三が日何もしなくてよいようにとの意味からも、日持ちのする“濃い味”を旨としておりますので、結果として繊細な味付けとは離れた味覚となってしまうものです。料理の最初にそのような味覚のものが多数並んでいると、その後の食味に影響を与えてしまうことを迂闊にも考慮しておりませんでした。こちらに関しましても、年末年始の雰囲気を出しつつの『おせち風』程度に来季よりアレンジさせていただきたいと思います。

アーリーチェックイン・レイトチェックアウトに関しましても現在鋭意検討中でございます。
ただでさえ、労働環境(シフト制などによる労働時間の変則・週末休み辛いなど)が他業種と比べて良いとはいえない旅館業にあって、スタッフの負荷をあまり増やさずに、時代のニーズに合わせていくかを、試験的にいくつかの部屋タイプやプランによってトライアルしている状況です。
早いうちに、全ての客室、全てのお客様に適応できるよう検証して参りたいと思っております。
今回は自社のHPにおいての一律表示が問題でございましたので、早急に但し書きにて追記させていただきます。

こういったご感想やご指摘は私たちにとっては大変得難い貴重なアドバイスだと思っております。
ご宿泊いただいた時間や空間は振り出しに戻して償うことは出来ませんが、有意義に活用させていただくことが、唯一出来るお詫びの姿勢ではないかと思っております。

そしてまた、もしご来館の機会を頂戴することがございましたら、その際、全ての問題をクリアさせていただいて、ごゆっくりとお寛ぎいただければ望外の喜びでございます。

長文を取りとめもなく、書き付けてしまいましたが、これからも色々なレポートを楽しく、また参考にさせていただきながら拝見したいと思っております。

ハマー, 2007/01/29 9:25 PM

八ツ三館様、こんばんは!
まさかお宿の方からこの様に御丁寧にコメントを頂けるなんて夢にも思っておりませんでした。

こちらは匿名性を盾に取って素人が思ったことを言いたい放題書いているにも係わらず、
真摯なコメントを頂戴し大変恐縮すると共に甚く感銘を受けました。

食事は僕の育ちの悪さも手伝って生憎口に合いませんでしたが、
おせち料理は現在の若造だと結構苦手な輩も多いと思いますので、
アレンジした物であれば喜ぶ人も多いのかなと勝手な想像をしたり・・・。
それと、レポートに書き忘れましたが、我々が食事処に行く直前まで
食事処の暖房が入っていなかったようで、食事の前半は結構寒く、
その中で冷たいおせちを食べるのが辛かったということもあります。
暖かい中で食べたのであればまた違った感想になったかもしれません。

レポートにも書かせて頂きましたが、食事以外は部屋、サービス、接客どれも満足でしたので、
ちょっと残念だったのは確かですが、総合的には満足のいく時間が過ごせましたので、
あまり気になさらず、「償う」などとおっしゃらないで下さい(汗

温泉旅館が好きで全国の宿を探訪していますが、時間的にも金銭的にも
そこまで頻繁に宿巡りをすることもできず、
その一方で行きたい旅館だけは着々と増えていく現状ですので、
いついつまでに!と断言はできませんが、いつか必ず年末・年始の際に八ツ三館にお邪魔しようと思います。

パンダ, 2007/02/14 6:06 PM

ハマーさん。こんにちは!
先日はブログへコメント、ありがとうございました!
実は、急遽、3月に温泉に行くことになりました!
コメントしてた旅館ではなく・・・。
別邸千寿庵と金乃竹を迷い、電話をしたら、たまたま空きがあったので「箱根 金乃竹」を予約しました。
我が家では最高価格帯の宿となります・・・。
強羅、楽しんできてくださいね〜!
アップを楽しみにしています!

あ・・。ブログのリンクさせていただいて良いですか?

ハマー, 2007/02/15 12:34 AM

パンダさん、こんばんは!

おお〜、金乃竹ですか!
主張の激しい宿なので賛否が分かれている宿ですが、僕も行きたい宿リストの
上位に常にある宿です。
部屋によってもかなり印象が変わりそうですが、泊まるなら「空の間」が
いいなと思っているんですが、部屋はどちらを取られたんですか?
仙寿庵も僕も一度予約をトライしたことがありますが、全く駄目で諦めちゃいましたw
こちらはお値段がかなりしますので、最近はなかなか触手が伸びません・・・

強羅来月行ったらアップしますので、パンダさんも是非ブログ更新して下さいね〜!

リンクのお誘いもありがとうございます。
全然構いませんのでよろしくお願いします。
こちらもリンクさせて頂きますね〜。

パンダ, 2007/02/15 8:24 PM

「別邸 仙寿庵」は秋に行ければ・・・かなぁ。
たまたま「仙寿庵」も空いてましたよ!
「金乃竹」は「空」のようです。「3月の土曜で開いてる日は?」って聞いたら、その部屋のキャンセルが丁度、出た所だったようです。
賛否両論なんですねぇ・・・。
まぁ、私も二期倶楽部東館には二度と泊まらないし、貴祥庵にも行かないなぁ・・・。
明神館に行くなら、別な宿にしようって思いますし。
好みもありますよねぇ。

あ!リンクの件。ありがとうございます♪
こちらも貼らせていただきますね!
まぁ、趣味のオマケ・ブログなんですけどね(笑)

ハマー, 2007/02/17 12:11 AM

パンダさん、こんばんは!
金乃竹、空の間ですか〜!それはすごい!
それではブログのアップ楽しみにしていますねw

賛否両論に関しては、万人受けする宿なんてまずないですし、
宿に何を求めるかは人それぞれ、また同じ人でも時と場合で
また変わってきますしね!

雑誌なり、HPで初めてその旅館を知って感じた直感が一番重要な気がしますw










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