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湯布院温泉 山荘 無量塔 訪問 [九州]

九州温泉旅行、2泊目は今回の旅行の目玉です!湯布院御三家の一角、「山荘 無量塔」に宿泊しました。


界ASOを12時に出て、やまなみハイウェイを北上し、1時間も走れば湯布院に着きます。チェックインが3時のため、途中久住高原の展望所や湯布院の駅前などを徘徊して時間を潰しましたが、早く無量塔に飛び込みたい一心で気も漫ろな状態でしたw
3時前に湯布院駅前から車に乗り、HPの案内に従い大通りから路地に入っていくと、本当にこの道であってるのか?と不安になるくらい車を走らせたところで漸く無量塔の敷地が目に飛び込んできました。
もうちょっと途中に分かりやすく看板とか出した方がいいかもしれませんね。

敷地に車で入って行くと、無量塔の玄関前でスタッフが3人程待機しており、すぐにフロントに案内してくれました。
(車はスタッフが玄関の脇の坂道を上がったところにある駐車場に止めてくれ、鍵を部屋に持ってきてくれます。)

フロントではいきなり女将が登場!
懇切丁寧に無量塔のコンセプトを説明して下さり、「ごゆっくりお過ごしください」と部屋に送り出して下さいます。
チェックインはお部屋でするんですね。

フロントはこんな感じです。

本館はフロントの他に食事処となる「紫扉洞」と宿泊者以外も利用できる「Tan's bar」があります。

お部屋ですが、無量塔は界ASOと同じく全部屋離れとなっており、12部屋あるのですがどの部屋もすべて造りが違います。
基本的には合掌造りの古民家をベースとしていますが、僕が泊まった「汲」とその隣にある「暁」は別のデザイナーさんが作った部屋ということもあり、他の部屋とはかなり違った雰囲気となっています。

無量塔の敷地地図です。

右端に「汲」があります。

フロントから階段を上がりTan's barを通り過ぎて外廊下を歩いていくと「汲」です。
外廊下はこのような感じです。

屋根もありますので雨が降っていても傘入らずですね。

「汲」の入り口です。


部屋の造りはこのようになっています。


玄関を入るとオリエント風?の人形が迎えてくれますw


ぐるっと廻るとリビングスペースです。
玄関側から撮った写真です。


逆にテラス側から撮った写真です。


リビングは長方形で、

このように段差もあるので、決して広々とした感じでもないのですが、天井が高くテラス側の窓も大きく取られていることから、ゆったりとした空間に仕上がっていました。
ちなみに段差を利用して畳スペースの下に冷蔵庫などが収納されています。
冷蔵庫の中にはお茶とミネラルウォーターが入っており、これらは無料となっていました。また無線Lanのルーターもあり、対応するノートPCがあれば部屋でネットも見ることが出来ます。

そして、この和モダンともなんともいえないデザインの部屋を特徴付けている一番インパクトのあるソファーですが、質感の素晴らしさもさることながら、座り心地も素晴らしく、寝転がっても広々と出来て、滞在中は殆どこのソファを占有してしまいましたw

一段高くなっている畳スペースは夜は夕食を取るスペースとなるのですが、それまではごろ寝スペースとなっており、小さい枕と毛布が並べられています。

なんか可愛いですよねw
飾り窓から外の光も入るのでごろ寝しながら読書なども良いですよね。

正面のテラスにはソファの脇にある扉から出ることができます。

テラスにある池、部屋に案内された時はこれが露天風呂かと思ってましたwww
水中に照明が取り付けられているのですが、夜はこの明かりが水面の揺れに合わせてゆらゆらと動き、部屋の雰囲気と絶妙にマッチしていました!

ただ、テラス、夏は虫がいっぱいいそうなので、写真を撮ったきりその後一度も出ることはありませんでしたw

さて、チェックインに話を戻しますと、ソファに腰を下ろしてから記帳をし、お茶菓子を頂きます。

この黒い練り消しゴムみたいなお饅頭、みてくれはあれですが、食べてみると中にきな粉風の餡子みたいなものが入っており、異常に( ゚Д゚)ウマーでした。
セレクトショップでも販売していたのですが、一粒500円!たけーwwww
お土産に購入しようとも思ったのですが賞味期限も3日と短かったので断念しました・・・

記帳後はスタッフから部屋の説明を受け、夕食の時間と食前酒(ウーロン茶ですがw)、翌日の朝刊を決めるとスタッフが帰っていきます。

というわけで部屋の説明の続きです!

ソファの後ろにある立派な観音開きの格子戸を開けるとベッドルームです。



ベッドルームも二方向に大きく窓が取られ、綺麗な緑が目に飛び込んできます。


ライトのスイッチもベッドのすぐそば(たてに3つ並んでいるのがスイッチです)にあり便利でしたよ。

ベッドルームの端にはデスクもあり、物を書いたりできます。(書きませんがw)


そしてデスクの奥にある重厚な扉を開けると・・・

洗面スペース、シャワーブース、部屋風呂が一気に目に飛び込んできます!

ダブルシンクですが、綺麗に二つに分かれており、とても広々としています。
洗面スペースのデザインが気に入ったのもこの部屋を選んだ理由ですが、デザイン性に加え使ってみると素晴らしく使い勝手が良く妙に感動してしまいましたw

各シンクの後ろにはそれぞれクローゼットが設置されており、
バスローブ、浴衣、作務衣、ドライヤーなどが置かれています。

これも二つあると思いの他、便利でしたよ。

部屋以外の館内は作務衣を着るようにと説明がありました。

この作務衣、作りがしっかりしておりとても着心地も良かったのですが、ショップで見ると一着4万弱でしたwww

アメニティはこんな感じで、案外手抜きでしたw


変わったところでは歯茎をマッサージする布みたいなのが入ってましたw

シャワーブースはこんな感じです。


そして部屋風呂です。

源泉掛け流しのお湯です。泉温が60℃と高いこともあり、そのままではちょっと熱めだったのですが、横の蛇口から水を自由に出せるのですぐに自分にあった温度まで調整できました。
お湯も無色でしたがとろりとしたお湯でとても良かったです!
湯船、写真だけ見ると分かりづらいですが、幅は1m弱、長さは3m近くあり、部屋風呂としてはめちゃめちゃ大きい部類で、足を伸ばしてゆったりと浸かれました(´▽`*)
縁に頭を軽く乗せるところを作ってくれれば完璧だったのですが!

ちなみに、このお風呂、露天のように見えますが、天井がこのようになっています。

大きい引き戸もついていますので、締め切ると完全に内風呂になりますし、夏は虫の侵入を防げます!

引き戸を開けるとテラスがあります。

こちらのテラスも虫が出そうなので全く使いませんでした。
朝に空気を入れ替えようと引き戸を開けると、小さいですが蛇がぽとりと落ちてきて心臓が止まりかけましたw
当然すぐに引き戸を閉めなおして二度と開けることはありませんでした・・・

部屋の説明は以上です。
デザイン性を強く追及した部屋でありながら、他の宿には見られない工夫もされており居住性も想像以上に高かったです。
段差が多いので夜などは足元を注意しないと危険ですが・・・

景観などは望むべくもありませんが、これまで泊まった部屋の中でも一・二位を争う素晴らしい部屋だったと思います。


パブリックスペースの説明に移ります。
無量塔も大浴場がなく、パブリックスペースというと、先程のフロントにバーと、ショップくらいになります。

バーは宿泊者の場合、滞在中はいつでも何度でもソフトドリンクが無料となります。

バーの写真です。


歴史を感じさせる重厚な造りのバーで、巨大なスピーカーからはカフェタイムにはクラシック、バータイムにはジャズが流れてきます。

フリードリンクの特製みかんジュースです。


初日はすでに品切れとなっていたカヌレが猛烈に食べたくなり、翌朝食べに行きました。

めちゃめちゃ小さかったですが( ゚Д゚)ウマーでした。220円也。無量塔の中ではとてもリーズナブルでしたw

この他、本館から汲に行く途中にショップがあります。
ショップも宿泊者以外の方が利用できるようになっており、無量塔特製の先程登場した饅頭やチョコレート、お箸、作務衣等々が綺麗にディスプレイされて販売されていました。

その奥、階段を下りたところに宿泊者専用の談話室もありましたが、全く利用せずw


お篭り系の宿でもパブリックスペースを徘徊するのが大好きな僕ですが、無量塔の場合は大浴場もなく、バー以外のパブリックスペースも充実していないことから殆ど部屋に篭っていました。
裏を返せばそれだけ離れの居心地が良いということですが。

次に夕食の説明です。

まず夕食ですが、スタッフの方が部屋に来て、がちゃがちゃとやりますと、先程のごろ寝スペースのど真ん中が!


こんな感じに変身しますw

献立です。


食事の写真です。









少食の僕達で丁度良い量でしたので、ちょっとボリュームが少ないかもしれません。
名物の地鶏鍋は想像以上にあっさりしていて、美味しかったのですがちょっと物足りなかった気もします。
焼き魚が結構苦手な僕ですが、鮎の梅香焼は鮎の表面に塗っている甘酸っぱいタレが絶妙で、肉も柔らかくとても旨かったです。
最後のお肉は御飯と一緒に出てきたのが嬉しかったですね。ほかほかの御飯と異様に合いましたw

夕食はこんな感じで質・量共にほんのちょっと物足りなさが残るものの、部屋の落ち着いた雰囲気で頂いたこともあり上々でした。

次は朝食です。
朝食は本館の食事処で頂きます。
写真は撮っていませんが、食事処となる「紫扉洞」は純和風の造りで、年季も入っておりましたが、手入れも行き届いており良い雰囲気でした。

朝食の写真です。


ざる豆腐は甘めのタレをつけて頂きます。
また界ASOに引き続き朝から筑前煮のようなものがでましたw

という感じで、基本的に温泉旅館のごく普通の朝食だったのですが、あさりの味噌汁がなぜか全くと言っていい程味がせず、出汁を入れ忘れたのかな?と思ってしまう程でした。まさかそんなミスをするわけもなく、と思ったのですが、ちょっと腑に落ちない朝食でした。

それと朝食は実は洋食も選ぶことが出来ます。
写真はないのですが、相方が頼んだのを見ますと、オムレツとソーセージ、サラダ、パンとこれまたごく普通の洋食タイプの朝食でした。

洋食を選んだ場合のみ、食後にその場でコーヒーを出して頂けるのですが、これが薄いアメリカンのようなコーヒーでこれもちょっと残念でした。
ショップに売っていて、部屋にも置いてあったものと同じ無量塔オリジナルのコーヒーだと思うのですが、部屋で作ってもやっぱり薄くしか作れませんでしたので、もともとそういうものかもしれません。
ただ、Tan's barのアイスコーヒーは濃くて美味しいアイスコーヒーだったのでホットも同様なら良いのにな〜と思いました。

さてさて総括です。
箱根吟遊や鄙の座といった名宿と同じく、無量塔もまた一歩その玄関を入ると外界から遮断された独特の無量塔ワールドが広がっていました。
この宿を特徴付ける言葉がなかなか上手く出てこないのですが、一つ一つ趣向を凝らした離れ、その一方で本館を中心にしたハードの統一感、また素晴らしいデザインの中にも居住性・利便性を追及する姿勢、温泉宿と言うよりはホテルに近い接客サービス、これら有象無象のものが渾然一体となって無量塔独特の素晴らしい雰囲気を醸し出しているように感じました。

食事やアメニティの一部に改善の余地があるようなところも見受けられましたが、一泊して宿を後にした直後の感想は、素直に、再訪したいということでした。
値段もそれ相応に高いものとなっていますが、十分それに見合うものが得られたという感じです。
それと、チェックインを1時間早めるか、チェックアウトを1時間遅くするかして、滞在時間をもう1時間延ばして欲しいと痛切に思いましたw

次は「暁」に泊まろうかな〜?


宿泊データ

部屋:汲 ¥55,695/人(2人、サービス料・税込み)
 ※週末は平日と同料金、年末年始のみ+5,000円/人
 ※汲は2004年10月オープン、91
チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜11:00
部屋数:12部屋 
その他:食事は夕食が部屋出し、朝食は本館の食事処、大浴場なし

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at 00:32, ハマー, 九州

comments(16), trackbacks(1)

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スキップ, 2007/09/16 2:04 AM

ハマーさま
無量塔のステキなレポ、ありがとうございます。
「汲」のお部屋、いいですね〜。

私は別のお部屋で連泊したのですが、ほんとうにいろんな気遣いが行き届いていて、後になって他の旅館やホテルに泊まったら、無量塔のサービスがいかに質の高いものだったかがよくわかります。
食事は私たちも少食ですから(?)適量で美味しくいただきました。
カヌレは食べていないです。おいしそ〜。
あ〜、また行きたくなってきました。コマッタ(笑)。

ハマー, 2007/09/16 9:27 AM

スキップさん、おはようございます!
深夜にご訪問有り難うございますw

無量塔、連泊すると確かランチも付くんですよね。それも激しく惹かれます!

スタッフの方は作務衣の方とスーツの方と両方いましたが、スーツ姿でも妙に合う旅館だな〜と思いましたw

それとスタッフ全員が雰囲気作りとその維持に心を砕いているんでしょうね。

僕も帰ってきたその日から再訪したくなってますよw

パンダ, 2007/09/18 6:54 AM

おぉ!!
素晴らしいですね!
やはり憧れの宿です!
もう少し近場ならば行けるのですが・・・。

あぁ、行ってみたいです!

ハマー, 2007/09/18 9:48 PM

パンダさん、こんばんは!

パンダさん家はレオンちゃんがいるから連泊となると辛いんですよね?

飛行機を使えば一泊でも十分可能(特に界ASO)と言えば可能なんですが、落ち着きませんし、折角九州まで行って勿体ないですよねw

でも、なんとか上手く時間を作って是非是非一度ご訪問して下さい!
これぞ、高級旅館の集大成!という感じでした。

パンダ, 2007/09/19 1:24 PM

一応、飛行機一泊も検討中なんですよ〜!
でも慌しいですよね!
夏休み第一弾の「海石榴」は何故か貴賓室に宿泊させていただき、割引券二万円もいただいてきました(笑)
また近々、アップすると思います。

あぁ、九州って高級旅館が多くて良いですよね!
来年の宿を物色中なんです!

ハマー, 2007/09/19 9:11 PM

パンダさん、こんばんは!
海石榴、行かれたんですね〜!
しかも貴賓室ですか!(HPの迎賓館となっているお部屋のことですよね?)
ブログ早速拝見しましたが、料理の洗練され具合が九州とは全然違いますねw

来年は是非足を伸ばして九州に!
一壺天ならレオンちゃんも大丈夫ですよw

ハルスウィート, 2007/09/20 2:10 PM

本当に素敵なお宿ですね〜
こ上がりが高いな〜っていうのも
こんな素敵なカラクリがあるんですね!
館内着が作務衣というのもいい感じです。
バーもレトロで素敵ですし、朝食が洋食も選べところもインテリアも、まったく私好みです。
行ってみたいです^-^

ハマー, 2007/09/20 9:39 PM

ハルスウィートさん、こんばんは!

無量塔、独特の雰囲気がありとても良かったですよ!
福島からだとなかなか行き辛いかもしれませんが、一度は是非!

僕は次は年末までは温泉旅行の予定がなくなってしまい放心状態です。
年末はハルスウィートさんに教えて頂いた二期倶楽部に行く予定です!!

フィガロ, 2007/09/21 9:19 AM

ハマ−さん、こんにちは!
汲のお部屋、ずっと気になっていた
のでよく分かって嬉しいです♪
露天の上にガラスがあったとは・・
お部屋の魔法テ−ブルすごいです
よね!?格納されてる〜〜!!って
驚きましたw
私も無量塔が気に入ってリピ−ト
したのですが、お食事が改良の
余地があるような気がします。
でも、ついつい行ってしまいますw
今度は汲に泊まろうと思います。
暁は汲とは反対に、とても明るい
印象を持つと思いますよ〜。
朝食は、ブランチに変更したほうが
個人的に満足度が高くなりました。
アルカナ、実は来月になりました。
意外にほとんどの土曜日が空室が
あるので、今は予約が取りやすい
みたいですね。・・・強気な価格
のせいかもしれないですけどねw

ハマー, 2007/09/21 10:14 PM

フィガロさん、こんばんは!

テーブルはフィガロさんのブログで分かってはいたんですが、実際見るとやっぱり感動しましたねw
テーブルが畳と一緒にウィーンと上がってくるのを食い入るように見てましたw

食事は、特に朝食、味もそうですが、もうちょっと無量塔ならではみたいなアレンジをしてくれればなぁ〜と思いました。

でも僕も食事はそこまでウェイト高くないので再訪したいと思ってます。
フィガロさんみたいに、ついつい、というノリで気軽には行けませんがwww

ブランチは+1,000円で変更可能なんでしたっけ?
僕も今度はそれにしたいですね!

暁はフィガロさんのブログ見ると、日光が入って来てホント明るい感じですよね。汲は暁と逆にほんと暗かったですねw
夏場は却ってそれが良かったです!

アルカナ、この時期になって土日も空きがあるというのは意外ですね。
値段も張りますし、皆さん様子見をしているのかもしれませんね〜。
フィガロさんの特攻レポ期待しています!w

さくら, 2007/09/28 9:24 PM

ハマーさん、こんばんは。

汲、さくらが泊まった明治とは全く違った雰囲気です!
モダンな感じ...明治は和風全開でした。

さくらは朝食は洋食にしました。
和洋折衷な感じじゃなかったですか?
和食よりも洋食がいいなぁ、と思いました^^

明治は夕食も柴扉洞でいただくんですけど、
部屋の場合、どんな感じで食事が運ばれてくるんですか?
柴扉洞とは離れているので、どこから運ばれてくるのか気になっていました。

ハマー, 2007/09/29 1:05 AM

さくらさん、こんばんは!

汲と暁だけ他の部屋と違ったデザイナーさんが考案したみたいなので、同じ宿なのにかなり異質ですよねw

朝食は、普段ホテルなどの場合は洋食が多いこともあり、高級旅館に泊まった場合はレベルの高い和食の朝食を求めて和食にすることが多いんですが、無量塔の朝食はあんまり良くなかったですね〜。残念。

洋食は相方が頼んでましたが、確かに小鉢で2〜3品、和風のものが出されたり和洋折衷って感じでしたね。

次回はフィガロさんの進言に従ってランチにしようかと思ってますw

部屋食の場合もちゃんと一品ずつ持ってきて下さいますね。

紫扉洞の横の厨房から持ってきて下さると信じきってたので、確認してませんw
すみませんw

地鶏鍋とか相当な重さだったんですが、汲だと厨房から結構距離もあり大変だな〜と人事みたく思ってましたw

シモン, 2013/02/15 3:08 PM

前に何度かコメントさせていただいたものです!先日、私も「暁」の方に
泊りました。洗面所のデザインが素晴らしかったです。
去年、初めて無量塔の「ホウ」という部屋に泊まり、感動。今回「暁」に泊ってきました。
次の宿を早くも検討中です。
コメントにもありますが(といっても少々前ですが・・)二期倶楽部さんはよさそうですか?気になっています。
ハマーさんはいかれたことありますか?またオススメ教えて下さいネ。
更新楽しみにしてます

ハマー, 2013/02/15 9:44 PM

シモンさん、ご無沙汰です!
暁は汲と対になっているお部屋ですね!
無量塔、独特の世界観があり、非常に印象に残ってる宿です。久しく行っておりませんが、上手く年月を重ねているようですね。

二期倶楽部、予約したものの、仕事の関係でキャンセルして以来行けてないのですよ。。
お役に立てずすみません。

無量塔や二期倶楽部といったスタイリッシュな感じのお部屋がお好みでしたら、僕が訪問した中では、石川県の「無何有」の和洋室や山口県の「音信」がおすすめかなぁと思います。

それと、実は年初に望洋楼に泊まって蟹を食らってきたのですが、サボってブログを更新してません。。
コメントを励みに近いうちにアップしようと思います。
また、たまーに覗いてみてくださいね〜。

シモン, 2013/02/17 12:39 PM

ありがとうございます!
二期倶楽部、なんだかめちゃめちゃ高い気がするんですがどうなんでしょうね?
音信は、以前いったことあります。
なんだか美術館みたいに素敵な宿ですよね。
蟹アップ楽しみにしてます★

ハマー, 2013/02/17 6:02 PM

シモンさん、こんばんは。
二期倶楽部、そうなんです。かなり強気な価格設定なんですよね。
それもあって僕も食指が動かなくなりつつ行かないままになっていますw
蟹なんとかアップしました!










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明神館@明神館, 2007/10/04 5:20 PM

明神館と一口にいってもいくつもの明神館があるようです。扉温泉明神館、上高地明神館、アートヴィレッジ明神館、島根県松江市の明神館など様々な明神館の情報を集めてみました。役に立てたらうれしいです。