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湯布院温泉 湯富里の宿 一壺天 訪問 [九州]

九州温泉旅行、最終日は『一壺天』です。



このお宿は去年(2006年)の5月にオープンしたばかりの全室7部屋の小さな温泉宿です。
湯布院の外れ、自衛隊の駐屯地のそばにありました。
すぐ横に月燈庵もありました。

県道から案内板の出てる小道に入ると、もの凄い急勾配を下って行くと本館が見えてきます。
チェックインのちょっと前だったからでしょうか、車を止めても反応なく、荷物を持って本館への階段を下りているとようやくスタッフの方が出てきました。

本館の入り口の横にギャラリーがあり、お皿などがたくさんありましたが、改装中だったのか、展示しているという感じでもなかったので結局ちゃんと見ずに終わってしまいましたw
オーナーが古美術商も営んでいるそうで、この宿もその延長線上に作られたようです。

本館を入るとフロントとその脇に宿オリジナルのクッションなどが販売されているショップコーナーがあります。
フロントの後ろに回廊のような廊下がありラウンジまで続きますが、廊下の横に半個室の食事処が並んでいます。

ラウンジからは正面に雄大な由布岳を眺めることが出来、ここでウェルカムドリンクを頂きます。

ラウンジの写真です。

真っ暗ですみません・・・
TOPの写真は庭の方から取った写真で本館側から庭を見るとこんな感じになるわけです。

由布岳はこんな感じで見えます。

この写真だと迫力の欠片もありませんが、どっしりした山をのんびり見上げていると温泉宿に来た実感がじわりと湧いてきます。

ウェルカムデザートは梅のシャーベットでした。

さっぱりして仄かに甘く、暑い夏には最適なデザートでした。

ちなみにラウンジは昼はカフェのようになっていて、紅茶などが飲めるようです。(別料金)

食べ終わると部屋に移動です。
今回僕達が宿泊したのは雑誌にもよく紹介されているお部屋「松葉」です。

事前に調べたところ、青碧と蘇芳が部屋からも部屋付き露天からも由布岳の絶景を楽しめるということでこのどちらかを希望したのですが、やはり人気の部屋らしく2ヶ月前の予約では週末ということもあり埋まってました。残念。
ちなみにこの両部屋に限りペット同伴も可(+3,000円)ということで、それも人気の秘密かもしれません。
このクラスの宿でペット可というのは珍しいですもんね。

青碧と蘇芳の部屋以外で、景色が良い部屋はどこですか、と聞いたところ紹介して下さったのが松葉で、部屋のお風呂も一番大きく檜作りということだったのでこの部屋に決めたのでした。

敷地の案内図です。

下の方角に由布岳があり、上から下に向かって下りの傾斜になっていることを念頭に置いて頂くとだいたい各部屋のロケーションが掴めると思います。

尚、敷地の外は木々が生い茂ってますので、萌黄・真朱の部屋からは周りの森しか目に入らないかもしれません。

松葉の玄関の写真です。


玄関を入ったところです。

立派なカサブランカが飾られていました。
花瓶だけおいてあって何も活けられてない宿も結構あるので、最近部屋にちゃんと花が活けらていると妙に嬉しくなるようになりましたw

松葉はメゾネットタイプとなっており、玄関の左手が和室になっています。

玄関の方向から撮った和室です。

8畳だったかな・・・?
和室に置いてある渋い色のツートンカラーの座布団やクッションはフロント脇のショップでも売っており、かなり惹かれたのですが、結局ヒヨって買うのを止めてしまいました。
そして当然の如く帰ってきてから後悔・・・ (;´Д`)

奥の広縁の正面が由布岳で、こんな感じで見えます。

ユルネバさんの行かれたかやうさぎもそうですが、ここら辺ではこういうタイプの窓が流行っているんでしょうかね?
透明なガラスと比べて部屋が柔らかい印象になるので気に入りました。それと大正・昭和のレトロな感じにもなりますよね。

和室を別の角度からも2枚。



和室の後ろに文机があります。

目の前は鬱蒼とした林みたいになっていますが、スペースとしては横に広くなかなか良い感じでした。

それと和室に縦長のクローゼットがあったのですが・・・

なぜかアイロンとアイロン台がありました・・・w

テレビの下に冷蔵庫があり、中の飲み物はフリーとのことでした。

ここでもQOOを見てにやついてしまいました。
アイロン台といいなぜかこの部屋、妙に所帯じみていて、ほんの数時間前まで無量塔に滞在していた反動もあって、軽い脱力感ですw

そうそう、床の間?に置いてあった小物入れに前泊者のものと思われる使用済みのちり紙も入ってました。
掃除はちゃんとやって頂きたいですね・・・

さて、文机の脇に洗面所があります。
引き戸を開けると

すごい狭いスペースに鏡台がw

その横に洗面スペースです。ダブルシンクではなかったです。


アメニティもビジネスホテルに毛が生えた感じです。

女性用のアメニティには洗顔パックが入っていたようです。

洗面所を出ると部屋の露天風呂です。


いびつな形ですがかなりの大きさです。
前泊の無量塔の汲の部屋風呂をさらに二周りくらい大きくした感じです。
ちょっと熱めでしたが、水を入れて温度調整可能です。ちょっと見づらいですが由布岳の方角にも視界が若干開かれていてゆったりのんびりと入れました。

風呂から由布岳方向を見るとこんな感じになります。


すぐ傍が林なのでこの時期は当然虫が出ますが、覚悟した程ではなく夜もお風呂に入れました。
蛙が3匹いたのにはびっくりしましたがw
それと小さいありが100匹くらいいました。檜に穴を開けて巣を作っているのでしょうか・・・w

松葉はメゾネットタイプになっていますが、2階はベッドルームとトイレのみとなっています。(トイレは1階の広縁の端にもあります。)

ベッドルームも和室で、なんだかカワイイベッドカバーをして既に布団が敷かれています。


布団の上には館内着でもある作務衣が置かれていました。

肌触りも着心地もすごくよかったのですが、この他に浴衣やパジャマなどがなく、ちょっと残念でした。

部屋の説明は以上ですが、実はこの松葉と隣にある萌黄の間に宿泊者のための談話スペースみないなものがあり、セルフですがコーヒーが飲めるようになっています。

で、ここで問題が一つ。松葉・談話スペース・萌黄が一つの建物になっており、壁も結構薄いようで、談話スペースに人が入ると話し声や足音が結構聞こえてくるんですよね・・・
完全な離れだとこんなこともないんでしょうが、ちょっと落ち着かなかったです。


次に大浴場の説明です。
今回泊まった宿ではここだけ大浴場がありましたw
利用時間は夜10時、翌朝は7時からだったでしょうか。
そして敷地の案内図を見ると分かるとおり、この大浴場からは綺麗に由布岳が見えます。

外観はこんな感じです。


脱衣所はこんな感じです。

結構狭く、衣類を置いておく籠も3つしかありませんでした。
一応、バスタオルが用意されているのですが、補充が追いつかないこともあるので部屋からバスタオルを持参して下さいと言われました。

脱衣所を出るとすぐに露天風呂です。
内風呂がなく、大浴場も体を洗うスペースは部屋風呂同様外にしかありません。

お風呂はこんな感じです。


逆から見るとこんな感じです。


湯船からは由布岳が綺麗に見えました。

チェックインして速攻で向かったので貸切状態、巨大な湯船で由布岳もばっちり見れたんですが、お湯が僕には結構熱くてゆっくり入ることが出来ませんでした。無念・・・

さて夕食です。
本館の半個室の食事処で頂きます。
人数が多いとラウンジの大き目のダイニングテーブルでも頂けるようです。

食事処の写真です。


逆から撮った写真です。

照明や掛け軸が各半個室、それぞれ違った感じで置かれておりなかなか良い雰囲気でした。

夕食のメニューです。


そうそう、ランチョンマットやナプキンも宿オリジナルの渋くて良い感じのものだったのですが、洗濯して半乾きのまましまっていたのでしょうか、ちょっと雑巾くさい匂いがしました・・・orz

気を取り直して食事の写真です。





前日に続き地鶏の鍋物がでましたが、こちらは鶏がつみれになっており、スープも濃い目のしっかりした味付けで( ゚Д゚)ウマーでした。
僕は無量塔のものよりこちらの方が気に入りました。

この後、女将からの差し入れということで鰻のちまきがでました。これも( ゚Д゚)ウマーでした。



この後も食事は続きます。




一番上の写真、これも献立には載ってないもので、名前も聞いたのに忘れてしまいましたが、シャーベット状でお口直しにぴったりでした。
素麺南瓜(2番目の写真の左)は南瓜を素麺状にしたものでしたが、素麺というよりは刺身のツマみたいなボリボリした感じで微妙な食べ物でしたw
デザートは高級旅館らしからぬ感じでしたがアイス最中( ゚Д゚)ウマーでしたw
わらび餅も食べたことがないくらい柔らかい歯ごたえでびっくりしました。
食事はナプキンがちょっと雑巾くさくて出だしから萎えましたが、全般的に美味しかったですね。
ボリュームも無量塔よりも若干多い感じで丁度良かったです。
ただ、食事の説明等は基本的になく、鍋の取り分けも自分達でしないといけませんでした。

部屋に帰る際には夜食を手渡されます。

これも塩味が効いていて旨かったです。

朝食はこんな感じです。


一般的にはちょっと量が少ない感じでしょうか。
少食且つ普段朝食を食べない僕にはこれで十分でしたw

実は、布団の寝心地が良かったのか、当日朝8時からの朝食を寝坊してフロントからの電話で目を覚まし、8時半くらいから食事を取ったため、最後は結構ばたばただったのですが、朝食後も部屋のお風呂に入って寛いでから11時に宿を後にしました。

総括です。
全7室の小さな温かみのあるお宿でした。
ハードやサービス面で一部不満もありましたが、この料金では妥当なレベルだと思います。この部屋数で部屋露天に加え大浴場があるのも嬉しかったです。
時間の経過と共にスタッフの方々のサービスも向上していくでしょう。

それと帰って来て気付いたのですが、一壺天と昨年泊まった霧島温泉の「二人静」は部屋数、コンセプト、料金レベルでよく似た旅館だと感じました。
景観とお風呂は一壺天、食事は二人静が若干上回ってるでしょうか。

どちらの宿も数年後、中庭の木々が立派に育った後にまた訪れたいですね。


宿泊データ

部屋:松葉 ¥30,180/人(2人、サービス料・税込み)
 ※週末は平日と同料金、年末年始のみ特別料金
 ※2006年5月オープン
 ※青碧・蘇芳は+3,000円にてペット可
チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜11:00
部屋数:7部屋 
その他:食事は本館の食事処にて

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saki, 2007/09/18 1:36 AM

こんばんはぁ。
九州3連発、楽しく読ませて頂きました♪

無量塔の「小さいですが蛇がぽとりと落ちてきて」も少しドキっとしましたが、こちらの「蛙が3匹いたのにはびっくりしましたが」には比べ物にならないぐらいドキドキいたしました(^^ゞ

今まで私も旅館に関しては何かと行く時期を気にして訪問してたんですが、ハマーさんが今回訪問した九州3施設はホントに考えて行かなくては・・・と実感いたしました。

ハマー, 2007/09/18 9:39 PM

sakiさん、こんばんは!

ちょうど九州に行く直前にsakiさんから温泉に蛙が出たと聞いて、そんなことあるのかなぁ?と思ってたら早速出て思わず笑ってしまいましたよw

ちなみに実は界ASOでも、夕食後、本館から離れに戻る小路で大きな茶色の蛙を見ました。

案外どこにでもいるもんなんですねwww

僕も虫が大の苦手なので今回も結構苦しい局面があったりしたんですが、ちょっとは虫に対して免疫が付いてきたかもしれませんw

ただ、虫のこともそうですが、気温・景色どれを考えても、やはり温泉のベストシーズンは秋・冬ですねw
温泉行くたびにそう思いますw

ちゃろちゃん, 2007/09/18 9:45 PM

ハマーさん、こんばんは!

一壷天の前に…。
無量塔の作務衣!
たけぇぇぇぇぇ('A`)
ほすぃと思ってたけど、(゚゚)イラネw
1人1泊出来るじゃないですか!w
諸事お高めですたね…無量塔w

さて、一壷天ですが、少々残念な点もおありですたね。
掃除とか雑巾臭いランチョンマットとかw
これらは基本なので、モニョりますよね。
まぁそういう点は徐々に改善されていくのであろうと信じましょう…アテクシが行く頃までにはw(っていつだよっ!)
そうそう、アテクシ、この布団のカバーを雑誌の写真で見て惚れていたのです。
これは販売してませんよね?
ああ、高くてもいいからこれは欲しいかも!

ハマー, 2007/09/18 9:58 PM

ちゃろさん、こんばんは!

そうランチョンマット・・・
一瞬、( ゚д゚)ハッ!僕自身が異臭を放っているのかっ!!ってなもんで死ぬほど焦ったんですが、クンクン犬のように色々匂いを嗅いで廻った結果、ランチョンマットとナプキンが戦犯であることが判明しました( ´Д`)

そうそう、布団カバーもオサレですよね〜。
これは残念ながらショップでは見かけませんでしたね。
ただ聞いてみる価値はあるかも。

部屋の座布団、ブログの写真ではろくすっぽマトモに写ってないのですが、これも妙に僕の壺に嵌ったいい感じのクッションだったんですよ・・・
ちなみに大きいサイズの座布団が8,400円だったかと思います。
そうそう、因縁のランチョンマットも売ってましたwww

無量塔は、ショップの至るものすべてが高くて戦慄しましたよ・・・w
あ〜、これいいねぇ(´∀`*)ウフフみたいな感じで手に取って値段を見たらΣr(‘Д‘n)みたいなw

で、最後の最後でカヌレ220円でハートを射抜かれましたがw

パンダ, 2007/09/21 7:56 PM

こちらはペット可の部屋もあるんでしたっけ?
でも猫は駄目だろうなぁ・・・。

あ!年末は栃木で二期にも行くんですね!
本館ですか?東館ですか?
お湯は本館の方が好みでした!
ここは私の高級旅館で初めて行ったところなんですよねぇ♪
雪が降ると館内の移動が厳しかったです。

カサブランカ、見事ですね!
こういう心遣いって嬉しくなりますよね!アイロンも個人的には嬉しいかも(笑)

あ!「月のうさぎ」行ってきました。
あそこはロケーションで選んだらダントツですねぇ・・・。凄かったです。

ハマー, 2007/09/21 10:29 PM

パンダさん、こんばんは!

一壺天、僕が泊まった部屋ではないんですが、ペット可の部屋が2部屋あるんですよ。
しかも、この2部屋が一番眺めがいいんですよね〜。

犬限定とは書いてなかったので猫も大丈夫じゃないでしょうかね?
ただ、湯布院まで連れて行くのがめちゃめちゃ疲れそうですねw

二期は東館にしました!結構距離があるみたいですが本館の大浴場も絶対行ってみますね!

月のうさぎももう行かれたんですね!最近精力的に温泉行かれていて素晴らしいw
あそこは晴天ですとホント素晴らしいオーシャンビューになりそうですよね。
部屋露天の動画レポとか期待してもいいんでしょうか!?

ハルスウィート, 2007/09/28 12:31 PM

この旅館確かに庶民的ですね〜
年に1回しか高級旅館にいけそうに無い私は、もうちょっと非日常空間を味わえる宿のほうが惹かれます・・
ハマーさんの東館のレポが今からとっても楽しみです(^-^)
冬もよさそうですよね☆

最近、会津の大川荘のお風呂がリニューアルされていい感じになりました!
露天風呂も岩盤浴もきれいなんです〜

泊まりはオススメできないんですけど、1回1500円でお風呂に入れるので会津にお越しの際はお試しを(^-^)/

ハマー, 2007/09/29 12:58 AM

ハルスウィートさん、こんばんは!

一壺天、確かに界ASO、無量塔と比べるとがくんと高級感は落ちるんですが、それでも一泊3万円/人なので決してお安くはないんですよねw

絶景の蘇芳・青碧の部屋だと非日常の絶景が味わえるんですが。

会津、去年只見線乗りに行きました。時間がなくじっくり廻れなかったので再訪したいと思ってます。
大川荘、これまた絵に描いたように綺麗な渓谷沿いの温泉宿ですね〜w
紅葉の季節は壮観でしょうね!
会津に行った時は寄ってみます!
情報有り難うございます〜。

ハルスウィート, 2007/12/11 12:46 PM

ハマーさんお久しぶりです^−^
そろそろ年末もせまってきて
ハマーさんの二期倶楽部ご滞在記を
楽しみにしているこの頃です。
いつ行かれるんですか?
だいぶ寒くなってきましたから
暖かい格好でどうぞ〜☆

ハマー, 2007/12/11 10:10 PM

ハルスウィートさん、こんばんは!
ご無沙汰しております。

実は・・・年末の二期倶楽部→別邸回の那須温泉ツアー
行けなくなってしまったんですよ・・・
仕事の関係で温泉とは無縁のところに長期滞在することになってしまい
泣く泣くキャンセルしました(;つД`)

日本に戻ってくる頃には温泉シーズンも終わりかけという感じです。
まぁ仕方ないですね┐(´∀`)┌ヤレヤレ
ハルスウィートさんは、この冬はどちらに行かれる予定ですか?
僕の分まで温泉を是非満喫して頂きたいですw

ハルスウィート, 2007/12/12 12:48 PM

そうなんですか〜ちょっと残念ですが、お仕事じゃ仕方ないですよね^−^;
海外とはまた遠いですね。
私は来年のゴールデンウィークまでゴージャス宿はおあずけです。
いつか、ハマーさんの二期倶楽部・別邸回ツアー記楽しみにしてます☆

ハマー, 2007/12/12 10:07 PM

ハルスウィートさん、こんばんは!
来年のゴールデンウィークまでお預けですと僕と同じ感じですねw
二期倶楽部・回はいつか必ず行こうと思いますので気長に待っていて下さい〜。

あびちゃろ, 2008/04/16 11:44 PM

ハマーさん、お帰りなさい!

そろそろお帰りになられている頃ではないかな?と思っていました。
異国でのご奉公ご苦労様でしたw

まずは柊家さんの美味しい日本料理でお疲れを癒してください。

以前、北海道の話題で盛り上がったことがありましたが、ちょっと気になる宿を見つけました。
昨年、フラノ寶亭留に泊まった時ですが、ファーム富田の近くの丘の上に「さぞ眺めが素晴らしいだろうな」と思える建物がありました。
それが今年の冬の間にリニューアルしてなかなか綺麗な宿に変身しているようです。
私は10月に美瑛の晩秋を見ながら泊まろうと計画しています。
温泉ではなくハーブ湯なので温泉にこだわる向きには不満かもしれませんが、頭の片隅に留め置いてください。

富良野リゾートオリカ
ttp://furano-orika.com/index.html

これからもよろしく。

ハマー, 2008/04/18 12:10 AM

あびちゃろさん、ご無沙汰ですー!
帰国してから1ヶ月、漸く落ち着いてきました・・・
あびちゃろさんは相変わらずのハイペースで各地ご訪問されてますね〜。
HPも拝見して、帰国の挨拶もしたかったんですが、あびさんのHPコメントが書けないんで、
とりあえずちゃろさんのところで待つか〜とか他人任せに考えてたら
早速こちらでコメント頂きまして嬉しい誤算でした。
ありがとうございますw

そして早速貴重な情報ありがとうございます!
今年は絶対鄙の座再訪しよう!!と心に誓っておりますので
北海道のホットニュースをほんと有難いです!
富良野は以前立ち寄ってファームも寄ったりしたんですが、
あの高台に宿があったんですね〜。
確かに景色は素晴らしそうですね!
富良野近辺も食べ物が美味しく、札幌と阿寒湖の中間にあるので
良い宿があると嬉しいなと思ってたのですごい興味があります!
(三余庵だと札幌からだと距離がありすぎ、鄙の座には近すぎるんですよねw)
北海道旅行の際には計画に組み込めるか検討したいと思います!

こちらこそ、これからもよろしくお願い致します!!










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霧島温泉, 2007/10/05 6:37 AM

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九州温泉, 2007/10/06 3:58 PM

九州温泉