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萩温泉 常茂恵 訪問 【中国】

JUGEMテーマ:旅行
樋口を後にして向かった先は萩です。日本海の海岸線に沿って9号線を西進し、2時間程で到着。幕末に数多の偉人を輩出した街で、街並みも歴史を感じさせるものでしたが、とにかく暑いw
散策もそこそこに本日泊まる『萩の宿 常茂恵』に向かいました。「ともえ」と読みます。昭和天皇も宿泊した老舗だそうです。

車で敷地内に入ると、老舗の情緒は全くない、大型の駐車スペースと、和風なんだけど真新しい感じの鉄筋の建物が目に飛び込んで来ました。
数年前に改装したとか。

すぐに従業員の方が出てきてフロントに案内されます。
入った瞬間の感想は、
だだっ広い!!
これです。

玄関を入ってすぐ左がフロント、右がショップスペースになっています。
ショップスペースの様子がこの写真です。萩焼も充実していました。


ショップスペースの方を廻って回廊を経て部屋のある棟に移動となります。
ショップスペースと回廊の間にあるパブリックスペースです。

ピンボケですみませんw
ここは喫茶スペースになっており、有料ですがコーヒー等を頂けるようです。
写真の奥に薄っすら見える軒をくぐると展示スペースがまた別途ありますが、特筆するようなものはなかったです。

玄関の正面は中庭になっており、こんな感じです。


全室25室ですが、庭はこの中庭も含め合計千坪もあるそうで、各部屋からそれぞれ違った庭を堪能できるということです。

館内案内図がこれです。

ちょっと見難いですが、左上が玄関でクリーム色の部分がパブリックスペース、回廊、廊下です。
右側、上から下に並ぶ水色の部分が各部屋です。
今回僕達は一番下から二番目の「白梅」という準貴賓室に泊まりました。
山海の極みプランという食事をグレードアップさせるプランにし、部屋はてっきり一般客室だと思っていたのですが、グレードアップして頂いたようです。ありがとうございました!

夜の回廊です。

暗くてよく分かりませんがw、右側に庭が配されています。
何度か通りましたが、通るたびに手持ち無沙汰な従業員の方が座っておしゃべりしてました。
僕達に気づくと慌てて立ってましたが、ダメだろw

お部屋は純和風でこんな感じです。





主室は10畳だったと思います。
庭の眺めも良く、日当たりも西日ですが強烈に入ってきましたw
そういえば純和風でこんな立派な部屋に泊まったのは初めてだなぁと気付きました。
今春に柊屋の新館にも泊まりましたが、ちょっと純和風というカテゴリーには収まらないでしょうし。
改装したそうですが、部屋には老舗の味みたいなものが感じられました。
奥に冷蔵庫があり、多少のビール、ドリンクが入ってましたが有料でした。値段は全然マトモな部類でしたが、フロントの横に自販機があったので、そこで買って来て飲んでました。いずれにしても良心的ですw

副室はこんな感じです。
布団等をしまう押入れがありました。

純和室の最大の欠点は、チェックイン直後と朝食後に布団でうだうだ出来ないことでしょうねw
この日もチェックイン後、夕飯までうだうだしようと思いましたが、畳に寝転ぶと背中が痛くてリラックスできませんでしたw

洗面スペースです。


部屋のお風呂です。


トイレです。


水周りはコテコテの日本の大型旅館という感じですね。お風呂もトイレも清潔感がありましたが。
アメニティは必要最小限でした。
お風呂は大浴場を利用したので部屋の方は使用しませんでしたが、若干狭い印象。
貴賓室、準貴賓室の内風呂は庭を眺めながらとHPに書いていますが、違いましたね・・・。

大浴場はこんな感じです。



少し狭めで、露天もないですが、お湯はぬるめでじっくり入れ、なかなか良かったです。
夜は11時まで、朝は7時から、と少々使い勝手が悪いですね。


さて食事です。今回は部屋は一般客室にしましたが、食事をグレードアップしてみました。山口県で日本海にも面するという場所柄、ふぐ、蟹が美味しいそうですが、どちらも冬場しか食べれません'`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、

というわけで、夏のふぐ、ということでオコゼがメインの料理となりました。

お品書きです。


食前酒、前肴



向付です。
オコゼ、キター!

触感は限りなくフグに近いですが、やっぱりフグの方が美味しいかな・・・。

やき肴

立派な甘鯛です。タレも美味しく見も甘みがあって美味しかったですが、量が半端なかった・・・。

冷鉢

見蘭牛だそうです。

進肴


止椀、ごはん、香の物、果物

止椀は先程食したオコゼで出汁を取っています。味噌汁の方が良かったかな・・・。
ごはんは、うに丼です。(゚д゚)ウニー

前日に引き続きの部屋出しということで、持って来るタイミングが多少変でしたが、前日よりは全然ましでした。
オコゼはやはりフグと比べるとパンチ力がありませんでしたが、全体的に美味しかったと思います。

食事の片付けと同時に布団を敷いて貰います。

若干枕がでかすぎたような・・・。

朝食はこんな感じです。

前日以上に寂しい品数ですが、僕達は朝はこれくらいでも満足できましたw

総括です。
老舗といいつつ、コンクリートを多様した大味な作りのパブリックスペースで若干の違和感を感じましたが、部屋は庭も含めて和風旅館の良さを充分に満喫できました。
食事も美味しい部類でしたが、やっぱり冬に来た方がよさそうですね、これは仕方ありません。
従業員の方は、部屋の担当の方も含めて、もうちょっと頑張りましょう、という感じでした。
萩は常茂恵の他にも数軒高級旅館と呼べる宿があるようで、今度は別の宿に泊まって比較してみたいといったところです。


宿泊データ

山海の極みプラン ¥29,400/人(2人、税込み) ※週末も同料金
チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜10:30
部屋数:25部屋 (貴賓室1、準貴賓室2)
その他:食事は朝・夕ともに部屋出し

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at 11:46, ハマー, 中四国

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あびちゃろ, 2008/09/14 3:15 PM

ハマーさん、こんにちは!

第二弾目ご苦労様です。
お部屋のガラス戸にも歴史を感じますね。

河豚や鮟鱇などで時々思うのですが
「人の好みもいろいろだなあ〜」
って。

私は河豚や鮟鱇はそれほど好みではないので、まさに「猫に小判」なのです(笑)
「てっさ」よりも「おこぜ薄切り」のほうがどちらかというと好きなんですよ。
止椀は、やっぱり味噌汁がいいですよね。

朝食は、私もこれくらいの量がいいです。
これでもかというくらい品数を出す旅館がありますが、残すのがもったいなくて、あせって食べるようで・・・

御飯の上にちょこっとのせて食べたり、海苔をまいて食べたり。
朝っておかずをたくさん食べるより、御飯(お米)をじっくり食べるほうが好きです。

ハマー, 2008/09/14 5:12 PM

あびさん、こんにちは!
早速コメントありがとうございます。
というか、だいぶ日が経ってからの更新で失礼しました。
あびさん、最近は当日upがデフォですもんねw
ホント素晴らしい!

フグは美味しいと思うのですが、値段には見合わないなとは思いますね。
豚しゃぶの方がうまい気もしたりw
それとフグ料理で一番好きなのは唐揚ですね。
オコゼはフグと比べるともっちり感がたりなかったかな〜という印象でした。
鮟鱇は何度か食べましたが、確かに印象にすら残ってない・・・。

朝食、僕も同感です。
夕食以上に白米の旨さが重要で、茶碗1杯半くらいに合うオカズがあれば量的には問題ないですね。
ただ、良いクラスの旅館に泊まってる割には、結構べちゃべちゃの御飯が
出てきたりすることが多くがっかりすることが多いですね。
僕が単に固めが好きなだけかもしれませんが・・・。

パンダ, 2008/09/15 5:53 PM

こんにちは!
「常茂恵」だ!
気になっていても、我が家では常に見送りエリアとなっております(笑)
西方面も攻略したいです・・・。

老舗の純和風旅館って、どうも水周りが淋しい事が多いと思うのは私だけでしょうか?
でも最近の宿みたいな洒落てる洗面台も苦手なんですけどね(笑)

次の予約をどこにしようか迷っていますが・・・。
こちらを拝見して、やはり西か?!と思い直しています。


ハマー, 2008/09/15 11:29 PM

パンダさん、ご無沙汰しています!
ほぼ一年ぶりになんとか更新しました。
パンダさんは順調に勢力範囲を拡大されているようで何よりですw

そうですね、今回泊まった2つの旅館、共に水周りは貧弱でした。
女性には洗面スペースは非常に重要だと思うのですが、
僕は歯磨きくらいにしか利用しないので見た目重視になりがちですw

中国エリアも何件か泊まりましたが、やはり九州エリアの方が
全体的なレベルが高い様に思いました。
そもそも旅館の数も違うのでしょうが。
特に湯布院は全国でもトップクラスの宿があるので
どうせ西に行くなら思い切って関門海峡を
渡ってみてはいかがでしょうか!?

森のセンベイ, 2008/10/13 4:06 PM

こんにちは。
宿の情報、楽しみに読んでおります。私も温泉情報のHPがありますが、貴方が紹介している宿までは遠いところが多く、読んで行った気分になっています。
さてリンクをさせていただこうと思って投稿しました。
どうぞ宜しくお願いします。

ハマー, 2008/10/13 9:57 PM

はじめまして、森のセンベイさん!
ご丁寧に有り難うございます。
こちらからもリンクさせて頂きますね!

早速、HPを拝見致しましたがかなりの数の宿をこなされてますね〜。
僕はまだまだの上に、最近はペースも落ちて来ているのですが、
のんびり更新していこうと思ってますので
たまに覗きにきて下さいね。

森のセンベイ, 2008/10/14 2:22 PM

早速リンクをして頂き、有り難うございます。

私もレストランや酒情報はすぐ取りかかれるのですが、
旅館の方は、様々な思いのあるのか、更新まで時間がかかります。
ハマーさんと同様に、ゆっくりやっていこうと思っています。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

ハマー, 2008/10/15 12:06 AM

森のセンベイさん、こちらこそ宜しくお願い致します!

僕は残念ながら下戸なのですが、リンクさせて頂いている
ちゃろさんやあびさんは酒豪でブログでもお酒の話を書かれているので
是非ご訪問なさって下さい。
もちろん宿の情報も満載です!










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