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阿寒湖温泉 あかん鶴雅別荘鄙の座 再々訪 【北海道】

またまた『あかん鶴雅別荘 鄙の座』に行って来ました。
これで三度目の訪問ですが、冬の北海道は初めてです。
釧路空港からレンタカーで阿寒湖に向かいましたが、積雪はあったものの、さすが北海道!国道240号を使ったのですが、道路上に雪は殆どなく、凍結も同様に見られず、1時間少々で無事に宿に到着しました。



玄関前に車を留めると、男性スタッフがいつも待機しており、すぐに館内のスタッフを呼んでくれると共に車のキーを預かって駐車場に車を運んでくれます。楽チンw

我々は館内から出てきたスタッフに荷物を持ってもらいラウンジに案内してもらいます。

エントランス

今回はスタッフが何人も並んで平伏するような仰々しい出迎えはなく、エントランスは素通りw
何人も並ばれるのも構えてしまいますが、誰もいないのもちょっと悲しいかなw

いつきても素晴らしい佇まいのラウンジです。


前回には無かった木彫りの置物などが置かれてました。



ラウンジに隣接されているバー「座・バー」でまずはウェルカムデザートを頂きます。

まだ数センチと言ったところですが雪が積もっています。


雪景色を堪能しながらウェルカムデザートを頬張っていると自然と旅情が高まってきます(*´д`*)ハァハァ
ちなみに、写真右奥の建物は足湯スペースです。24時間利用でき、ホット・アイスドリンクが常備されており気遣いもばっちりです。


デザートは相変わらず気合が入ってます。

抹茶のケーキですが、上段がムース、その下がスポンジになってます。(゚д゚)ウマ-
右はゆず湯でしょうか。


今回は前回と同様、宿のHPから直接申し込んだため前回のデータが残っていたのでしょう、記帳も何もなく、デザートを食べ終わると浴衣を選んで部屋に案内してもらいます。

今回の部屋は5階の湖の座スイート・507号室 珠日(あけび)です。
前回泊まった天の座スイート・501号室 華泉の横の部屋となり、景観はほぼ同じで一回り小さいくなると言っても100屬曚匹△蠧鷽佑砲禄縞すぎるほど広いお部屋です。

部屋の間取りは宿のHPに綺麗に図示されていますのでご参照下さい。

正面に阿寒湖を臨みます。

携帯カメラなので明るく撮れませんw
阿寒湖は陸に近いところから氷り始めていましたが、中央部分はまだ凍っていませんでした。

リビングを別の角度から。


もう一枚。

鄙の座はどの部屋にもマッサージチェアが置いてあります。

マッサージチェアの前には音響設備が。



リビングの横にある和室はこんな感じです。



和室奥のベッドルームです。

枕元にコンセントがあるので携帯族には嬉しいw
両サイドには読書等も備え付けられています。

部屋の冷蔵庫は二つあり、一つはフリードリンクとなっています。

前回までコーラは瓶コーラだったんですが今回はチビコーラ。若干のサービス低下でしょうかw
有料のドリンクも缶コーヒーが156円等良心的です。あと飲み物の他にシャーベットも無料で置いてありました。

クローゼットにはラウンジで選んだ浴衣以外にもなぜか複数の浴衣が用意されています。
多すぎw

さて水周り。
洗面スペースはゆったりとしたダブルシンクです。

タオルもたくさん用意されており、アメニティも充実しています。

シンクの後ろの棚には浴衣とは別にタオル地のパジャマやバスローブもあります。

右側に写っているのはトイレですが、部屋の入り口脇にもう一つトイレがあります。やはり多すぎw

洗面スペース横のシャワーブースです。

充分な広さです。

シャワーブースを経て部屋露天へ。

正面に阿寒湖を臨みます。源泉掛け流しで温度調整も出来る完璧なお風呂(*´д`*)ハァハァ
広さも1.8m×1.8mといったところでしょうか、とても大きい!部屋露天の広さは天の座スイートと一緒ではないでしょうか。

別の角度から。

ちなみに部屋露天へはリビング脇からも直接入れます。
泉質は中性単純泉とのこと。滑らかなお湯で今回も入り倒しましたw

部屋は従来と変わりなく充実の設備。広さも充分で正面にパノラマで阿寒湖を望み開放感も抜群でゆったりと過ごせます。
設備の経年劣化は致し方ないところで、手入れは充分できているのですが今後さらに年月を経てどこまでこの水準をキープできるのか腕の見せ所と言ったところです。

さて大浴場です。
大浴場は24時間使用可能で、7階の湖側と6階の山側に二箇所あります。22:30に清掃の後、男女が入れ替わります。7階は始め男湯、後に女湯となります。
尚、二箇所共に岩盤浴を併設しています。
また、タオルが備わっていますので手ぶらで行ってokです。

まず7階の方から。

脱衣スペースです。

立派な椅子もあり女性には有り難いですね。


従来同様おこっぺ牛乳も無料で用意されています。風呂上りに2本一気飲みするのが僕のデフォですw(゚д゚)ウマスギ

内湯です。


岩盤浴場です。

7階の岩盤浴場は狭いですが、阿寒湖をガラス越しに望めます。

そして露天風呂。

小雪ちらつく中、思う存分雪見風呂を堪能できました。
夏と違い雪雲で覆われますので雄阿寒岳は見えませんが、冬季と夏季それぞれの良さが味わえる素晴らしい露天風呂です。


正面に阿寒湖を臨みます。

6階の岩盤浴場です。

円形に広がっておりゆったりとしたスペースです。

6階は内湯のみです。


6階には休憩所も併設されています。


24時間手ぶらで気軽に大浴場に行けるのも良いですが、この宿は館内履きというものがなく、大浴場もそうですが食事処、ラウンジ等々館内すべて裸足(若しくは足袋)で動けます。(もちろん床暖房完備です。)今まで意識してませんでしたが、これは僕が知る限りこの宿だけで出来ることで、滞在中リラックスして過ごせる理由の大きな一つであると気付かされました。


次にパブリックスペースですが、始めに触れたラウンジ・足湯・バー以外には、ラウンジ横にインターネットスペースとお土産売り場が併設されています。

お土産売り場です。

銘菓以外にお香や投機、館内で使われているタオルやパジャマも売っています。


さて食事です。
夕食は選択できますが、18:00からお願いしました。
2階の食事処で頂きます。

広い・・・。6名は軽く入れます。
掘り炬燵式になっており、足元は床暖房で暖かいです。
右手前に写っているのはお酒のリストです。紙で出来ているのですが結構ボロボロ・・・。

お品書きです。

+5,000円でランクアップできますが、辞めて通常のものに。

先附の茶碗蒸しと前菜です。

いかの沖漬けとか殆ど全部酒のツマミのようなものばっかりw
葡萄ジュースと美味しく頂きましたww

お造りです。

北海道とはいえ阿寒湖、さすがに北陸の無何有よりは気持ち落ちる感じでした。
鰈がちょっと干からびかけてました。ちょっと残念。

きんきの鍋です。

食事処に入るとすでに用意されており火を掛けて食べました。ちょっと普通の旅館ぽくて萎えました。
火も固形燃料に着火マンだと修学旅行をイメージしてしまいどうも萎えますw
白菜は本当に美味かったです。はい。

焼物。

三品からチョイスできますが、迷うことなく肉にw
2切れだけですが脂が乗りまくってますのでこれで充分。ちょっと冷めてたかな。

煮物。

こちらも二品からチョイス。豚は重かろうということで選択。

止肴


食事

蟹ご飯と赤出汁。
今回の夕食で一番のヒット。いつもはこの前で既にギブアップ気味なのですが、蟹ご飯と美味しさも手伝って相方共々2杯平らげて完食w

デザートとエスプレッソ

ココナッツアイスがさっぱりして美味でした。

食事ですが、こちらは訪問する度に良くなっている気がします。
量も少食な僕達にはぴったりな少なめで最後まで全部味わって食べることが出来ました。
逆に普通の男性だとちょっと物足りないかも知れません。


部屋への差し入れではありませんが、夜にラウンジに行くと夜食も頂けます。
これがまた毎回夜食と言うにはもったいない程手が込んでおり、今回は鮭茶漬けでした。

これを食べた直後に直ぐに寝たら、翌朝胃がもたれてましたw 自業自得w

朝食は8:00からお願いしました。
夕食と同じ食事処です。
まずキャロット、グレープフルーツ、オレンジの三種類から選んでフルーツジュースを頂きます。
寝覚めの一発にフルーツジュースはやっぱり良いですね。お替りしてしまいました。

湯豆腐です。


ご飯にアサリの味噌汁、海苔、黒豆納豆、辛子明太子等々です。


帆立のバター焼きに揚げ出しの茄子、焼き魚等々です。

帆立のバター焼きが一番のヒットでした!

食後にデザートとエスプレッソを。



食後はチェックアウトの11時まで部屋の露天に何度も入って満喫しきってから宿を後にしました。


総括です。
三度目の訪問ですが、前回感じた仰々しすぎる接客は落ち着きを取り戻しており良かったと思います。もともとのコンセプトが滞在者に滞在者だけのゆったりとした時間を過ごしてもらおう、ということですので、原点回帰ですねw
館内を巡っていても、スタッフの方は一定の間を置いて我々を見守っているという感じで、何かこちらが聞きたいことが出てくるとその空気を読み取ってスタッフが歩み寄って来るという感じです。この絶妙の間がとても心地よいですね。(教育は大変そうですが。。)
サービス面は接客に加え、食事もどんどん良くなっているので、ハード面の衰えをどうメンテナンスしていくかがこの宿のレベルキープの鍵になろうかと思います。
道東エリアでは不動のNO.1の宿ですので、今後もずっと良い宿であって欲しいなと思いました。
値段は時期にもよりますが、このエリアではやはり飛び抜けて高いですので、是非頑張って欲しいと思います。


宿泊データ
湖の座スイート ¥63,000/人(2名・B期間・税込)
チェックイン:14:00〜
チェックアウト:〜11:00
部屋数:25部屋 (湖側S(天)4、湖側A(湖)4、湖側B(風)8、湖側C(霞)3、山側(森)6)
その他:食事は朝・夕ともに2階の食事処
地図:
     


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at 13:02, ハマー, 北海道

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あびちゃろ, 2009/01/04 9:36 PM

ハマーさん、こんばんは!

雪景色、いいですねえ〜
507号室 、予約時希望したのに、逃げられた部屋なんですよww
というのは、リビングの写真に載っているアーチ型のソファを希望していたのです。
泊まったのは607号室の「白霜」でした。

鄙の座のリビングのソファー、座り心地があまり良くないので、HPに載っていたアーチ型のソファーなら良いんではなかろうかと・・・
実際、座り心地はどうでしたか?

それから屋上の露天風呂、寒くなかったですか?

以前、たぶんキロロのホテルピアノだったと思うんですが、内湯から出て露天風呂の浴槽に浸かるまでの僅かな距離が滅茶苦茶寒くて死にそうでした。時期がちょうど正月で 「あまりの寒さに、ち○こ縮まる」 でしたww
「北海道の冬は、なんて寒いんだ」と思った記憶があります。

鮭茶漬けも美味しそうですねえ〜

ハマー, 2009/01/04 10:20 PM

あびさん、こんばんは〜。

念願の鄙の座での雪景色、漸く実現できました!
リビングのソファー、やや固めですが悪くなかったです。
ただ、背もたれの部分が低く、且つ後ろが木で出来ているので体を完全に預けて座るというのはできませんね。
僕はヘッドレストまで付いて深々と座れるソファが個人的に好きなんですが。
あと、ここに座っても位置的にテレビも見れず、阿寒湖を堪能するなら窓際にあるマッサージチェア座った方が良いので、実際は殆ど使わず服置き場と化してましたw贅沢ww

屋上の露天風呂ですが、当日は気温が−3℃くらいでメチャメチャ寒かったですよw小雪もちらついていましたし!
ただ、ご存知の通り、屋内の扉から露天の湯船までは距離にして1mくらいしかないので全然我慢できました。
それと僕は、強烈に寒い中、ナニを縮こまらせながら、足を滑らせないように慎重に露天まで歩いていく、あの瞬間結構好きですよwww
マゾの気があるやもしれませんwww

あと、キロロのホテルピアノ、僕も泊まったことあります!露天風呂も入ったのですが、夏だったこともあり殆ど記憶ないですけどwww
サービスで貰ったコインで館内のゲーセンで2時間くらい遊べた記憶だけ鮮明に残ってますw

脱衣してから露天風呂迄の道のりが最長だったのは、僕の経験では、群馬の万座温泉ホテルの露天、極楽の湯ですね。晩秋の頃に行ったのですが、まずホテルから脱衣所までが既に遠く、脱衣所からまたさらに外を延々と歩いて漸く湯船に浸かれる感じだったかと思います。
体をじっくり冷やした分、湯船に浸かった時の至福感も相当なものでしたが!

, 2009/01/10 11:30 AM

ハマーさま
続けて失礼いたします。
昨年末に訪れた松江宍道湖温泉の「なにわ一水」(こちらはそれほど高級旅館という訳ではありませんが)のお部屋が鄙の座と似た感じだったので、鄙の座お気に入りの相方と「また行きたいね。真冬の雪の頃もきっといいよね〜。」と話していたところでしたので、阿寒の雪景色を見せていただいて感激でした。
私が行ったのは6月ですが、冬のお料理もとてもおいしそうですね。

時間的にも、もちろん経済的にも(笑)制約があって、なかなかあちこち行けませんが、ハマーさんの探訪記でこれからも行ったつもりにさせていただきたいと思います!

スキップ, 2009/01/10 11:33 AM

↑ ごめんなさい。
  怪しい人になってしまいました。
 スキップです。失礼いたしましたぁ。

ハマー, 2009/01/11 1:35 AM

スキップさん、こちらにもコメントありがとうございますw

なにわ一水!去年、出雲に行く途中に松江に寄った時に車で近くを通りかかりました。
へ〜、鄙の座と部屋が似てるんですね〜。
島根は樋口という旅館に泊まったんですが、とても良かったです。
何よりお値段が安いw
鄙の座は遠いので交通費が掛かる上に値段も高いですよねぇ(´д`)

僕が訪れたのは年末だったんですが、積雪は数cmで釧路との往復時は殆ど降雪もなく
楽々行けたんですが、今日テレビで見たら釧路が大雪降ってえらいことになってるのが映ってましたw
今日の様な状態だったら多分阿寒湖まで辿り着けなかったなぁ、と思いましたw










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くちこみブログ集(国内旅行)(投稿募集中)by Good↑or Bad↓, 2009/01/14 10:12 AM

「阿寒湖」に関するブロガーの意見で、みんなの参考になりそうなブログ記事を集めています。自薦による投稿も受け付けているので、オリジナルな意見のブログ記事があったら、どしどし投稿してください。