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三国温泉 望洋楼 訪問【北陸】

 ご無沙汰しております。今年も年末年始の休暇を利用して北陸にずわい蟹を食べに行って来ました。今年は『望洋楼』で越前蟹です。

望洋楼は東尋坊のすぐ近く、日本海に面して建っています。
海にせり出す様に建ってます。海越しに見える白いタワーが東尋坊タワーです。
雪が少なく若干気落ちしてましたが、日本海の荒波を見て、これぞ北陸の温泉!と期待が高まります。

ロビーを入口側から。海側(北)と西側に窓があり、午後は強烈な西日が入ってとても明るく感じました。

窓側からフロントを撮った写真。ややアットホームな感じ。

ロビーからも日本海を堪能できます。
ロビーではアップルジュースや翌朝は牛乳なんかも無料で頂けます。

抹茶とお菓子を頂いて部屋に。

今回はちひろという2階の部屋になりました。
露天風呂付き客室は6部屋あり、そのうち1部屋は特別室で料金も上がるのですが、残りの5部屋は部屋の広さにばらつきがあるのに料金は一緒です。HPに分かりやすく各部屋の特徴が記載されてますので、よく吟味して部屋を指名して予約するのが吉だと思います。

ちひろは二面採光の14畳の部屋にウッドテラスもあるゆったりとした部屋です。
部屋食で蟹の臭いがどうしても残るのですが、お香が焚いてあるのでそれもかなり低減されてました。逆光で見辛くてすみません。

テレビは小さ目です。

ウッドテラス。
ガラス張りの側面を隔てではありますが、すぐそこに日本海。この部屋はフロントの真上なので綺麗な夕日も堪能できました。
奥に写っているのはおとなりの旅館、若ゑびすだと思います。


洗面台は2シンクのタイプ。
暖房もあり冬でも暖かくゆったり使えました。

シャワーブースもシャワーが2台あって広々。シャワーが部屋に2台というのは今回が初めてでしたが、とても使い勝手が良かったです。

シャワーブース脇の窓からも日本海が見えます。

シャワーブースから部屋の露天風呂に出ます。
露天なのに壁に囲まれて若干閉塞感がありますが、湯船自体は案外広く大人二人でも入れます。
露天風呂は掛け流しですが、洗面所で温度設定が細かく出来るので自分に合った温度で疲れます。

露天風呂正面に日本海。
ぬるめにして日本海を見ながらのんびり何度も入りました。波の音を聞きながらぼーっとしてると旅情が自然に高まります。

トイレも綺麗です。

部屋の玄関脇にクローゼットと冷蔵庫があります。

冷蔵庫の中身は課金制です。

クローゼットには浴衣が。
寝間着か作務衣も欲しいところ。

ちなみにこの部屋なかなか良いのですが、玄関扉がスリット状になっており、しかもスリットのところにガラスもはめ込んでいない箇所があり、遮音性が著しく低いというのが欠点でした。
2階にも従業員控室があり、主室のふすまを閉めていても、なんだかんだで廊下からの声・音が聞こえてきました。ここは扉を変えるなどして改善して欲しいですね。

次はパブリックスペース。小さな旅館で食事も部屋出しということでパブリックスペースは先程のフロント・ロビー以外には1階に大浴場があるだけです。

大浴場入口です。

成分表。

脱衣所。小さ目ですね。

大浴場は内湯・露天風呂とあります。
洗い場はこんな感じです。

内湯も正面が大きな窓で日本海が見えるので開放感があります。

内湯脇から階段を降りていくと露天風呂。ちょっと小さ目です。
保温シートが被さっており、それを巻いてから浸かります。。

露天風呂からは日本海が目前に迫ってます。圧巻!!
それでも海面から高さ4〜5mはありますので、波に洗われる心配はありません!

内湯から露天風呂を撮った写真。

食事です。時間は6時から7時半くらいの間で選べます。
今回は当然蟹を食べるのが主目的なので蟹のフルコース!但し、蟹のランクが結構あり、一番高いものは一泊一人6万円オーバーとなるので、普通の大蟹コースを選択。

お品書き。
蟹鍋・雑炊がなく、越前そば・蟹ごはんというのが特徴的です。

先付と八寸。どちらも絶品。僕の口に合いました。

向付

せいこ蟹。これだけ5匹くらいだけ食べたい衝動に駆られます。

かに刺し


焼きかに

茹でかに
対面式。立派です。タグも見せてもらいました。

ここらへんで腹がパンクしそうに。。

越前そば
さっぱりして、これは口直しにとても良いと思いました。

蟹釜飯
うまいんですが腹がいっぱいすぎて一杯しか食べれず。

ちなみにご飯は部屋の片隅で炊いてました。

デザート

やはり蟹は旨い!と思いました。
十分満足できましたが、無何有の方が更にもう一段美味しかった印象です。
あと給仕さんが声掛けもなくばんばん出入りするのも若干気になりました。五月蠅いおばちゃんよりはマシですが!

食べ終わると布団を敷いてくれます。
冬の北陸はやはり寒かったです。エアコン切って寝たら凍るような寒さでした。だがそれがいい。

朝ごはんは普通。
7時から8時くらいの間で時間を選べたと思います。
朝食を食べ終わると布団が上げられます。
朝食食べた後もチェックアウトまでうだうだしたい派の僕は布団をこのタイミングで上げられるのが非常に不満(笑
でもチェックアウトが10時と早いのでお風呂に入ると残された時間はそんなにはないのでした。

総括です。
ずわい蟹・日本海と北陸二大観光資産を高いレベルで満喫できます。一方、値段を頑張って抑えている分、サービス面・ハード面で一部綻びというか足りない面も目につきました。チェックイン・チェックアウトもどちらか1時間伸ばして欲しいかなと。但し、日本海の絶景のインパクトが非常に強く、人によってはこれだけで後の細かいところはすべて許せるのでは、と思わされる程でした。

宿泊データ(2013年1月時点)
部屋:ちひろ ¥47,000/泊・人(2人、消費税・サービス料込み) ※蟹フルコース 大蟹プラン 平日料金
チェックイン:15:00〜
チェックアウト:〜10:00
部屋数:10部屋 (うち露天風呂付き客室6部屋)


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at 10:56, ハマー, 北陸

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あびたろう, 2013/02/22 8:54 PM

ハマーさん、こんばんは!

望洋楼、行かれたのですね。
私が今、北陸で一番行ってみたい宿です。
蟹もさることながら、日本海に面した露天風呂に憧れています。

美味しそうな料理ですが、蟹は無可有の方が良かったですか・・・
越前蟹の美味しさは

あらや滔々庵>無可有>若ゑびす

と思っていたのですが。
一長一短ですねえ〜

それから、チェックアウトが10時というのが不満です。
予約を思い切れない最大の原因です。
朝ゆっくり温泉に浸かりたいですよね。
宿としては、お昼の客を入れたいのでしょうが。

ハマー, 2013/02/22 9:28 PM

あびさん、こんばんは!
望洋楼、今年のお正月に行ってきました!
蟹は僕の感想では無何有の方が一段上かなと感じました。
鍋と雑炊が無かったのも若干影響しているかもしれません。
あびさん評価では、あらや滔々庵がNO.1なのですね!次回チャレンジしてみます!

望洋楼、やはり日本海の景色は圧巻でした。ただ、僕の中では一階は本当に波飛沫を浴びるほど海に迫っているものと思い込んでいたのですが、実際は海面より数メートル高い位置にあり若干がっかりしましたw

プライバシーが保てない、サービスが若干雑、滞在時間が短いといった点で高級旅館になりきれていないなと感じました。
値段は頑張っていると思いました。

表参道に料理店を出したり拡張路線に舵を切っていますが、本丸に悪影響が出ないと良いのですが。

シモン, 2013/02/25 12:52 AM

かに、美味しそうですね!私も一年に一度は、かに食べにいきます。今年は丹後の炭平に行きました!おいしかったです。けど、蟹のフルコースは、なんか最後の方若干飽きちゃいませんか(((^_^;)

でも、写真みたらめちゃまた食べたくなってきました!露天風呂からの景色もすごい★来年はここにいこうかな?
無可有さんもあらやさんも気になります~

ハマー, 2013/02/25 10:20 PM

シモンさん、こんばんは!
蟹、確かに後半飽きちゃいますよねw
僕も毎年そうです。
でも1年経って冬になるとまた食べたくなるんですよねぇ。

炭平ぐぐってみたら、こちらの宿もオーシャンビューの素晴らしそうな宿ですね!
来シーズンの候補先に入れさせて頂きます。ありがとうございました!










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